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第46回阪急杯(GIII)
2002年2月24日 阪神1回2日 11R
3歳・オープン(指定)(混合)別定
芝 1200m Bコース 16頭立て
◎はテンシノキセキ。久々となった福島民友Cを除くと芝1200は3戦3勝でまだ底を見せていないと言ってもいいだろう。前走で牡馬を完封しており、それとレベル的にはほとんど変わらないここなら上位争いは必死。セーブ気味の調教も前々走のこともあり○。 ○はアイティースワロー。千二を使われ続けて、淀短距離S2着、シルクロードS3着とここにきて目についてきた1頭。この距離限定の馬だが自在性があり大崩れすることがない。このコースも[1-1-0-2]と相性が良く派手さはないが堅実さを買って。 ▲はアドマイヤコジーン。昨年のこのレース3着。確かこの予想で印を打ったと思うが千二では勝ち鞍こそないが、こういった距離短縮や放牧明けなど変わったことを試みると意外と走る馬。今回もマイルを勝ってのスプリントへ挑戦で結果が楽しみ。 △はペースが上がれば切れが出てくるノボリユキオー。
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当然トウショウリープが行くだろうが、それ以外にも比較的前目で競馬をする馬が揃った感じがある。それでも開幕馬場では前残り濃厚。前で競馬が出来る強い馬を抜擢すればOKだろう。 ◎ニホンピロサート。前走は負けてなお強し。ダート短距離のレベルの高さを考えればそこで好走を続けているこの馬の実力はわかるもの。今回は芝に変わるが、スターオブコジーンとニホンピロウィナーならこなすことは出来るはず。人気の盲点になりそうで、こういう馬が一番怖いのではないだろうか。 ○テンシノキセキ。フジキセキの産駒はサンデーよりも距離が短いほうがいい馬が多いのだが、この馬はまさにその典型。前回の休み明けで失速したことが不安材料ではあるが、今回のほうが期間は短く、また乗り込んでいるので心配はない。 ▲クルーピアスター。前走は論外。どう考えても失速していた。故障かとも思ったがそうでもなく単なる距離の限界のようだ。ジェニュインの全妹とはいえ性別が違って気性が激しくなっている分短距離向きなのだろう。ともかく、1200になれば見直すことは出来るはず。出来もよくなってきており、橋口厩舎ワンツーもありえない話ではない。 迷って切ったのはイケハヤブサ。こちらも休み明けだがテンシノキセキ以上に仕上がっていると感じた。それでも外したのはひとえに展開。開幕週ということを考えると、池添が上手く立ち回ってくれてはじめて互角であろう。この距離は確かに相性がいいのだが、前が速くなりしかも先行勢が残ると何も出来ずに終わってしまう可能性もある。となると、消しと結論付けた。
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トロットスターを除けば、短距離路線は現在群雄割拠状態、というかレベルの低下が激しい。古豪よりも勢いのある登り馬を中心に見て、今後の新展開に期待したい。 ◎はイケハヤブサ。少なくともこのメンバーの中では1枚上手だろう。展開はある程度厳しい方がよく、距離が伸びて展開が緩くなった前走の大敗は気にしない。そして距離大幅短縮の今回に大いなる期待がかかる。鞍上の池添もうまい。 ○はニホンピロサート。この馬も関西の上級条件戦で掲示板の常連さんの一頭。近走はダートを使っていい成績を残しているが、芝も問題なし。 あとはペリエが乗る限り無視できないスニーカーと、1200mもこなし開幕週も得意なアドマイヤコジーンに印をつけるが、馬券は◎−○のワイド一点のみで勝負する。
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土曜のアーリントンCを見ておさらいすることにした。サンヴァレーと同じようなタイプのトウショウリープを切ります。東京コースでもまれることなく楽に先手で押し切る競馬が得意ではあるが、CBC賞そして、淀短距離Sでいいところなかったように、他のコースになると決め手を欠くため勝負にならない。テンザンデザートやアイティースワローなど他にも行きたい馬がいるため、消しと判断する。 ◎はアドマイヤコジーン。昨年の3着馬であり、昨年よりメンバーが弱化した今回は上位必至で、軸鉄板。 ○はノボリユキオー。昨年のセントウルSでもそこそこ好走したように阪神コースは得意かもしれない。セントウルSのときよりもメンバー弱化なので上位の可能性あり。 ▲はラムジェットシチー。ここのところ不振続きだが、昨年はアドマイヤコジーンを負かしている実績もあり、侮れない。一発注意。 △に2頭。アイティースワローはここのところ安定した成績を残し、連下までの評価。 テンシノキセキは休み明け2走目のアンドロメダSを勝ち、素質開花中。ただ、休み明けと54Kという斤量を克服できるかという課題を残す。
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