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第9回平安ステークス(GIII)

2002年1月20日 京都1回8日 11R
4歳以上・オープン(指定)(混合)別定
ダート 1800m 16頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はタガノフォーティ。ハイペースでも好位につけることができ、さらに追い込み馬のような末脚を使える、そんな理想的な事をやってのけるのがこの馬。3歳春の時点ではまさにダートでは敵なし状態だった。骨折で休養を余儀なくされたが休み明けもまずまずと能力の陰りはない。叩き2戦目、展開も向きそうで大本命に。
○はマンボツイスト。切れる脚こそないが持続力があり、決してバテることはない、それがこの馬の特徴。今回のようにハイペースが予想されるレースではその渋とさが活きてくる。雨が降って時計勝負になるようならなお良く、◎に肉薄してもおかしくない。
▲はホシオー。3走前の東京でのレースが圧巻。直線だけで最後方から14頭を一気に抜き去っての圧勝。これを見ると平坦な京都コースも歓迎だろう。ここ2走はオープンの壁ではなく単にスローペースに泣かされただけ。決め手はここに入っても上位で間違いない。
△はハナ切って案外残らないかスマートボーイ

買い目
馬連 1−11 400 6−11 400 11−15 200

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 1−11 400 10−11 200 1−10 200 3−11 200

N.Aの「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

ハギノハイグレイドが出てくれば2着以内は間違いないと思ったのだが回避。マンボツイストに武豊騎手が乗るからか。しかしこの判断は正しかったのかどうか・・。川崎記念に向かうようだが向こうのほうが相手が強い。叩き2戦目のトーシンブリザードと戦うよりはここで確実に賞金を取ったほうがよかった気もするが・・。
マイネルブライアン。素質だけなら前出ハギノに匹敵するものを持っている。このところ不振だったが前走強いところを見せ復活をアピールした。今年は大きいところを狙える逸材。阪神から京都に変わって悪いはずもなく、軸馬にうってつけ。
マンボツイスト。前走は一気400mの距離延長で馬が戸惑った可能性がある。それでも負けたとはいえ着差はわずか。6日間で15勝と絶好調の武豊騎手の勢いで逆転までありえる。
タマモルビーキングは迷った末に無印に。一気に駆け上がってきた馬だが連勝が止まってしまうとちょっと・・というのを同じ冠のタマモストロングでも見ているので。

買い目
馬連 1−3 400
ワイド 1−3 600

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 非常に前にいきたい馬が揃ったレース。なので基本的には差し馬狙いでいきたいが、いま京都のダートは非常に重く時計もかかり放題の状態で、一気に前が飲み込まれるような状況も考えにくい複雑な状態。とりあえず差し馬は念頭に置きつつもズブズブの根性くらべになれば上のクラスで勝ってきているグループの方が頼れることも重視した。
 ◎はシンコウスプレンダ。クロフネの圧勝に隠れているが武蔵野Sはいいタイムでの3着。続くキャピタルSは基本的には向かない芝で度外視となれば、着順では見えないが非常に順調に来ている。しかも差し馬にとっては前にいきたい馬が多いお誂え向きの展開、パワーもある。年齢的には既に8歳ながら全くもって衰えた様子もなく、本番に向けてここは軽く勝っておきたい。
 ○はマイネルブライアン。短い距離は向かない1800m以上の馬。前走ベテルギウスS勝ちは去年の勝ち馬と同じ戦歴で、阪神で通用するパワーはここでも活きるはず。BT産駒は京都1800mダートとの相性も抜群。
 ▲にイシヤクマッハ。ダートでも4歳世代が強いのかは分からないが、とりあえず4歳ダート陣の中では第1陣にいる馬。またこれまでの勝ち鞍のうち未勝利以外が全て京都ダート1800mとコース適正も抜群。このコースでなら混合オープンも勝っている。
 一応他に気になるのがホシオー。夏以降に条件戦をあがって来た馬だが、嵌ったときの一発の威力は凄まじいものがある。このメンバーなら後方からの差し勝負になりそうで、大駆けもありえるかも

買い目
馬連 3−14 600 5−14 400

大穴小嶋


買い目
馬連 6−11 500 3−11 300 10−11 200