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第47回京王杯スプリングカップ(GII)
2002年5月12日 東京3回8日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝 1400m A1コース 18頭立て
◎はマグナーテン。前走は厳しい流れになり休み明けだったこの馬にはきつかった。それでも仕上がっていたためか最後は再び伸びを見せて5着は確保。今回はゴッドオブチャンスの出方もあるがそれでも前走よりは楽なはず。千六よりはレコードも持っている千四の方がベストでありここは勝負の一戦。 ○はグラスワールド。脚元はまったくといっていいほど問題ないようでここにきて芝で連勝と適正の高さを見せつけた。前走は軽ハンデということで重賞勝ちとはいえそれほど評価は上がってこないが勢いは申し分ない。よっぽど馬場が渋らなければ今回も好勝負。 ▲はゴッドオブチャンス。大外枠に入ってしまったためまた掛かって行ってしまうかもしれないがマグナーテンの後ろに入って折り合いがつけば。もともと千四を得意としており変わってこないか。 △は斤量が1kg減り、さらに叩いてキッチリ仕上がってきそうなダイタクリーヴァ。
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ダイタクリーヴァは2戦目だが東京コースが不安、ゼンノエルシドは休み明け、マグナーテンは馬場が不安(晴れないので急速な回復はないと思われる)、グラスワールドは一気に5キロ増、トロットスターは距離不安、と有力どころがどこかしらに不安を抱えている。 ならばと思い馬柱をチェックしてみると、地方からの遠征馬が3頭・・・と思ったらイナリコンコルドは移籍していたのか。このうちタマルファイターは芝では距離が1ハロン長いし、イナリコンコルドは1600でも距離短いといわれていた馬。厩舎が替わって緒戦だし様子を見たい。しかし、わざわざ大井記念を切って中央移籍とは・・。 残ったネイティブハートに◎。前走はあまりに予想通りの人気を集めての敗戦だが、2走ボケというよりダートが合わなかっただけ。石崎が乗ったので過剰人気になったのだと思うが、大井で実際に見たときもそんなに良くはなかった。ここに来て調子は上がっており、実績のあるコースで巻き返せるとみている。距離も1400がいいだろう。 ○ダンツフレーム。休養明けだが仕上がりは悪くない。池添も今回は人気なさそうだから思い切った騎乗をするのではないだろうか。距離は2000ぐらいがベストだろうがマイルもこなせないことはないと思う。となれば、マイラー適性が要求されやすい東京1400では好走の可能性があると考えていいだろう。 △は、有力馬の中から押さえるならばゼンノエルシド。仕上がりは悪くないようなので底力に期待。あとはザカリヤ。馬場が悪い状態が続くなら台頭のチャンス。
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有力馬の中に「府中1400m」にしっくりくる馬がどうもいないような感じでまた逃げ馬も不在。マグナーテンにしろゼンノエルシドにしろ控えても競馬できる馬なので、1400mの割には落ち着いた流れになるのではないか。 ならば◎はマグナーテンである。関屋記念時のもうすこし詰まった展開になれば十分に粘りきれるだろう。休み明けも一度叩いてコンディションも良さそう。 ○は結局グラスワールド。坂コースのマイルがベストの馬のようなので、コース適正に疑問が残るが、順調に来ていることが他の馬よりも大きな強み。むしろ本番のほうが脈ありそうなだけに、ここでは切りたい気もするが。 あとは実績馬をずっぱり切って穴狙い、去年のスカイアンドリューのイメージに近い馬としてビリーブを挙げる。あと鞍上さえ変わればといっていたネイティヴハートも府中1400mは合いそうなのでヒモに。
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◎はマグナーテン。毎日王冠では1番人気に支持されたほど期待が高かったが、追込み有利の展開で4着敗退。しかし、唯一先行馬での4着だから価値は高い。このスピードは東京千四でこそ。 ○はザカリヤ。3歳時ではこの舞台(NZT)で勝っている実績があり、調子を上げているときはよく走る。雨が降れば、なおさら歓迎。 ▲はダイタクリーヴァ。前走は休み明けで太目残りもあり、競馬にならなかった。今回は一叩きで状態が一変し、力が出せるはず。前走のような競馬にはならないでしょう。 △に2頭押さえ。ゼンノエルシドは休み明けは問題ないが、59Kの斤量でどこまでの感。 トウショウリープは楽にハナに立てればしぶといので要注意。
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