OLD RACE [戻る] [Top]

第42回きさらぎ賞(GIII)

2002年2月10日 京都2回6日 11R
3歳・オープン(特指)(混合)別定
芝・外 1800m Cコース 11頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はメガスターダム。今回は人気、そして斤量も他馬より1kgプラスと不安材料が揃っているがそれでもこの馬が押し切れる。前走も一旦は直線で2着馬に買わされたが再び差し返してみせたり、前々走も評判馬・モノポライザーにクビ差と食い下がっている。距離も1ハロン短縮でそう易々と捕まりはしないだろう。
○はマイネルアンブル。前走は直線で前が詰まり、脚を余しながらも勝ったモノポライザーとは0.3秒差。前々走もで遅れがあったりと力を出し切ったレースはまだ一度もない。普通に走れれば上位は間違いないだろう。
▲はカゼニフカレテ。強豪揃いの京成杯で4着好走。東京や新潟など長い直線になるとキッチリと追い込んでくる。となれば京都の外回りも歓迎のクチだろう。展開的にもそれほどスローにはならないはずで再び末脚が伸びてくる。
△は平坦得意のメジロアービン

買い目
馬連 2−8 300 2−10 300 8−10 200 2−4 200

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 2−10 300 2−7 300 7−10 200 2−6 200

N.Aの「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

最大のポイントはメガスターダムの取捨。確かに前走、前々走は強い馬相手に競馬をして強いレースを見せている。力は間違いなく上位で、本質的にマイルが向くだろうから距離短縮は好材料ではあるのだが、今回は人気になるだけにマークがきつくなりそう。京都の馬場も前残りという感じではなく、あげくの果てに内枠に前に行きたい馬が揃った。○までの評価にしておく。
アグネスソニック、メジロマイヤー、オースミエルストは距離が不安で消してしまう。
マイネルアンブル。前走はバケモノみたいな馬がいたということを考えれば上々の内容。そのバケモノがいなくなった上に叩き2戦目で上積みが認められるとあらば狙える。鞍上は渡辺。メガスターダムをマークして抜きさるのに格好の騎手だ。
セイウンマグマラシ。シルヴァーホークでこのレースというとシルヴァコクピットを思い出す。大崩れしない堅実さが売りだけにここでは信頼できそう。今回は騎手も河内になってさらに上昇が望める。
迷って切ったのはメンタルシャウト。確かにココモキングの4分の1足らずという落札金額だが、馬はセール時点でかなりいいと感じた。ここで切った理由はアフタヌーンディライツの特徴がつかめないこと。もしかしたら晩熟かもしれないのでここは外した。ただ気になるのは「同一馬主の2頭出しは人気薄を狙え」の格言。まさか、メガスターダムより上にくるとは思えないけど・・。

買い目
ワイド 2−8 500 5−8 300 2−5 200

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 共同通信杯に比べるとややメンバーが見劣りする構成でしょうか?関西の重賞だけあって、モノポライザーと走ったことがある馬が多くいて、この馬を基準にした実力判断に、展開を加えて予想。
 メガスターダムは前走は確かに展開に恵まれているが、それでも4角で並ばれてから最後まで抜かせなかった根性と2の脚は特筆もの。また前々走でもモノポライザーと差のない勝負をしており、このメンバーでは間違いなく頭1つ抜けている。今回は前に行きたい馬が多く、標的にされるため展開的にはややきつく、少し評価を下げたが、馬券的には外せない。
 ◎はカゼニフカレテ。このメンバーと馬場を考えての枠と脚質での浮上になるが、前2走とも着差ほどは負けておらず、それらのレースで勝ったメンバーを考えると、このメンバーとはそんなに力の差はない。あとぶっちゃけた話をすると、人気どころの鞍上がやや頼りなく、鞍上の点で最も信用できる四位が乗っているのも大きなプラス。
 あとはテイエムマズルカ。この馬もカゼニフカレテとよく似た感じだが、これまでの競馬を見る限り京都向きという感じがしないため、カゼニフカレテとは評価の差を付けた。これら3頭のボックス買いでいくが、鞍上に不安ありのメジロアービンも実力的には差なしと見て印だけ付けておく。

買い目
馬連 2−10 400 2−11 400 10−11 200

滝登の斬れる穴場予想 Home

◎はオースミエルスト。前走ではクラシック路線でかなり期待されているタニノギムレットやチアズシュタルクと好勝負したのでこれを評価したい。たった200mの延長なら何のその。
○はメガスターダム。前走も前々走も展開に恵まれたと言えばそれまでだが、番手の競馬もできそうなので上位必至。ただ、今回は多い先行勢と斤量1K重い分がどう影響するか。
▲はフィールドラッキー。前走はもはや重賞級と言っても過言でもないモノポライザーと好勝負した実績。こちらも堅実型で侮れない。
△はアグネスソニック。血統的には1400mがベストなのだろうが、朝日杯のあのメンバーで5着というのは評価すべきだし、1800mもぎりぎりもつかもしれない。

買い目
馬連 2−7 300 7−9 200 6−7 200 2−9 100 2−6 100
6−9 100