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第40回スポーツニッポン賞京都金杯(GIII)
2002年1月5日 京都1回1日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)ハンデ
芝・外 1600m Bコース 15頭立て
◎はダイタクリーヴァ。今回と同じ58.5kgを背負った前走は勝ち馬にはうまく逃げ切られてしまったが他のアグネスゴールドらは完封。二千もこなすが、やはりベストは3勝を挙げているマイル。地力断然。 ○はゴッドオブチャンス。スワンS3着がありながらもこの54kgは恵まれた印象。確かにベストは千四だが折り合いさえつけばここもこなせない距離ではない。エイシンルーデンスが逃げてくれるここはその心配はなく勝機十分。 ▲はタイキブライドル。秋は3走使われたが思ったほど成績が上がらず再び短期放牧へ。その効果か追い切りではなかなかの動きを見せた。なかなか勝ちきれない馬だがマイルで2着4回もあり勝負になりそうだ。 △は距離短縮されたマイルCSで鮮やかな伸び脚を見せたダービーレグノ。
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昨年このレースを制したダイタクリーヴァが出てきた。同じローテーションとあらば人気になるところであるが、妙味があるのは◎タイキポーラ。前走で力のあるところは見せた。この相手、このハンデなら勝負になるはずとみている。 相手筆頭は当然ダイタクリーヴァ。この馬が○になる。そして勢いに乗るミレニアムバイオ、小牧太のコンタクトを△で。
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府中と同様にセオリー通り明け4歳重視。実績から言えば58.5kgでもダイタクリーヴァが最有力だろうが、内枠に入り先行するにしても後方待機でも末の甘いこの馬は何かに差される(or残られる)可能性が高いので、敢えてこれ以外から本命・対抗を選んだ。 ◎はダービーレグノ。去年同時期に同コースで勝利して以来パッとしないが、前走ではいい脚を使って復調気配を見せる。相手関係もダイタク以外は負けるような相手ではなさそうだし、新たなるマイル路線の新星登場の期待。 ○はゴッドオブチャンス。夏に条件線を勝ちあがってきた馬で実績ではDレグノには劣るモノの、実力的には遜色ないもう1頭のマイル路線新星候補。マイルCではタルい流れを先行して惨敗しているため過信は出来ないものの、開幕週の馬場なら十分に粘れる実力を持っていそう。 ▲はダイタクリーヴァ。メンバー的にある程度先行しそうで、かつ鞍上武豊ならば、およそ連は外しそうにもないが、突飛に後方待機されると前が残る可能性も大きいので敢えて単穴に。騎手が結構入れ替わり始めており、何となく尻窄みに入った印象は拭えない。 馬券には含めないが、一応△にミレニアムバイオ。同期2頭よりは見劣りするもののクラシックシーズンには期待の1頭であったし、斤量が軽いのも+材料。一発ありえるかも。
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◎はゴッドオブチャンス。マイルCSではテン乗りの影響なのか前半掛かってしまい、この馬にしては不本意な競馬だった。今回はスワンS(結果3着好走)で乗った藤田騎手に戻り、折り合いの不安は解消できるだろう。54Kならかなり恵まれていると判断する。 ○はダービーレグノ。マイルCSでは18番人気ながら6着好走した。恵まれ着という感もあるが、シンザン記念勝ちからは京都マイルが得意のよう。展開次第でなだれ込むような脚質だが、55Kでどこまで勝負できるかが鍵。 ▲はダイタクリーヴァ。マイルCSは二走ボケで原因は馬体調整。前走の競馬からは復調の兆しが感じられた。ただ、昨年の京都金杯は相手に恵まれた感もあるし、成長に関しても疑問が残る。薄々不安を感じるのでここまでの評価に落とした。 △はタイキポーラ。この馬にとっては阪神コースがいいのだろうが、京都でも実績がある。エリ女では掛かり気味になったようにスタミナを使う競馬は向いてない。マイルが合っているのでここで一発の可能性も秘めている。
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