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第50回京都新聞杯(GII)
2002年5月3日 京都3回7日 11R
3歳・オープン(指定)(混合)定量
芝・外 2200m Dコース 15頭立て
◎はチアズシュタルク。皐月賞は状態は悪くなかったがイレ込み過ぎでまったく競馬にならず。結果は惨敗ともいえる12着だがレースをしていないだけにまったく気にならない。この中間もいい動きを見せて状態は相変わらず維持しているようでこの相手ならすんなりと。 焦点は2着争い。若草S2着、差して良し、前へ行っても良しのコスモデスグニティが筆頭の○。以下、▲は距離が伸びて良さが出てきたキーボランチ、△は京都ニニを前走で勝ち上がってきたナムラハクシャ。
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◎チアズシュタルクで仕方がないであろう。はじめての距離だが京都の外回りコース。問題はないはず。ダービーまで行くとちょっと距離が不安と見るが、ここでは能力が抜けていることと、最後歩くことはないであろうと踏んで◎をつけた。あまり勝って欲しくはないのだが、力が違うだけに仕方がない。ただし、内枠はネックとなろう。藤田がさばき切れなかったら意外に沈むかもしれない。 ○ゼンノカルナック。状態は上向き傾向。ダービーに出てきても好勝負になるような血統だし、何とか2着に入ってくれればと思っている。毎日杯で◎に完敗しているが、今なら同等評価をしても構わないと思っている。 ▲マイネルリバティー。半分私情だが、何とかダービーに出てきて欲しいので。プリンシパルを走るアムンゼンの方が本番では走れそうだが。それでも、札幌で力があるといわれていた馬、復活するとすればここではないだろうか。スプリングSを無理して使った反動が抜けきっていれば。 あとは、ジョッキー魅力のシゲルゴッドハンドを▲に。
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◎はチアズシュタルク。毎日杯では他馬より重い斤量背負って楽勝。メンバー的にも今回は恵まれすぎというくらい、力が1枚も2枚も抜けている存在。 ○はファストタテヤマ。若葉Sでは2着に差して来たように、決め手は光る。京都コースならデイリー杯のときのように末脚が活かせられるかもしれない。 ▲はゼンノカルナック。毎日杯では3着に来たように、2着以下の馬では一番強い競馬をしていた。ここでも再度注意は必要。 △はシゲルゴッドハンド。他に逃げ馬がおらず、単騎逃げがかなうチャンスか。単騎で逃げたときはかなりしぶといので注意は必要。
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