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第7回マーメイドステークス(GIII)
2002年7月7日 阪神3回8日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)(牝)別定
芝 2000m Bコース 12頭立て
◎はタフネススター。蕁麻疹明けとなった前走だったがこちらの心配も杞憂に終わりキッチリ2着を確保。しかし小回りコースはやはりやりにくいようであとちょっと距離があればという内容だった。それを考えれば阪神コースに変わるのはプラスであるし、牡馬相手で54kgだったのがここは牝馬相手で55kgはかなり有利。ここも差しが決まりそう。 ○はローズバド。こちらはここ2戦、牡馬相手に苦労してきたが休み明け、そして馬体の輸送減り&道悪と敗因もしっかりしている。その減った馬体も回復してきているとのことで叩き3戦目と合わせてここは勝負どころ。牝馬相手になると大崩れしたことはなく、また得意の二千で結果を残したいところ。鞍上も強力。 2頭とも差し馬ということでヤマカツスズランの逃げ粘りが怖いところだがここはこの一点買いで。
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先週までの私の上半期回収率が83.7%。まあ悪くはない数字のような気もするが、実際には平場で大勝負して負けたり、大井での16連敗、川崎での12連敗などがあったりして収支が悪い。大勝負は複勝で、を実践しているにもかかわらず、である。大きく出るのはいいのだが、その大きく張った軸馬が4着では元も子もない。 さて、このレース。というよりこのコース。やたらとサンデーサイレンスが強い。強いのだが、その一方で内国産種牡馬の台頭も侮れないところ。というわけで、◎メジロサンドラ。熊沢騎手には悪いが、絶好調の川原騎手への乗り代わりは大きなプラス。土曜の阪神は、川原大先生から買っておけば大幅なプラスだった。メインでも伏兵フサイチオーレを3着に持ってきた。馬自身は、出来が上向き、距離短縮と要素抜群。ここは十分、勝負になる。 本命がサンデー以外なので、あとはサンデーに。○は当然ローズバド。笠松ラインで1,2着を決めて、JDD中央馬ワンツーの鬱憤を晴らすか。って、笠松の馬はJDD出ていなかった気もするが。 ▲ハッピーパス。村田騎手は藤沢厩舎の馬に乗ると強い。コースは坂のない新潟のほうに適性があったかもしれないが、ここは牝馬同士。なんとかなる。
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ローズバドに阪神2000mで鞍上・安勝。これだけでもこの馬の本命は揺るぎない気がするが、加えてマーメイドSはオークスで高い適正を残した馬が活躍するレースと来ればかなりの期待ができる。 難しいのがヤマカツスズランとタフネススター。ヤマカツの去年の2着は、明らかに例年よりメンバーに劣るレースで、しかも芝中心に使われてきてのもの。今年のメンバーではやや見劣りする。タフネススターは力上位だと思うが、新潟や東京、中京といった早めスパートで軌道に乗れるコース向きだと思う。阪神も合わなくはないが、最後に瞬発力勝負で分が悪そう。 そこで対抗は条件馬ながら、フサイチユーキャン。鞍上も含めてマルカコマチとダブることの多い馬なので、このレースへの適正は高いはず。能力的にもそれほど劣るとも思わない。 あとは坂実績のある2頭に印を付けたが、馬券はタイキトゥインクルまで。
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