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第7回NHKマイルカップ(GI)

2002年5月4日 東京3回6日 11R
3歳・オープン(指定)(混合)定量
芝 1600m A1コース 18頭立て

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CHIBOのひねくれ予想

◎はタニノギムレット。前走は駄乗と言ってもいいのでは。前々走が大外から追い込んで届いたからといってもう一度それをやるのはどうかと。で武豊に戻って無難に乗りこなしてくれることを期待したい。マイルは3戦3勝、いざとなればそこそこ前へ行ける器用さも持っている同馬だけに今度は間違いないだろう。
○はタイキリオン。11番人気と低評価の中、人気馬のサーガノヴェルを差し切った前走。しかしあの時計で走るのだから本物と見てもいいだろう。コースは替わるが左回りで2勝しているし、マイルでの敗戦も若さを見せてのもの。サーガノヴェルが回避したここはこの上位2頭が抜けた存在か。
離れて△にテレグノシス。距離不向きと見て皐月賞を見送ってきたローテーションに好感が持てる。東京は[2-1-0-0]の得意コース。
×は一息入れて立て直してきたカフェボストニアン。時計勝負になれば面白い。

買い目
馬連 9−16 1400 1−9 200 1−16 200 9−17 200

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 9−16 800 5−9 400 5−16 200 1−9 400 7−9 200

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面白くも何ともない◎がタニノギムレットなのであるが、このメンバーでも力が1枚違うと見てよかろう。前走も四位がきっちり追っていれば2着はあったはず。現状ではマイル〜中距離がベストだろうし、2000を克服していることで東京マイルも問題ないはず。ただ、モノポライザーのように万全の状態からでも負けることがあるのがこのコースの怖いところ。3着は外さないと見るが、馬連の軸にするには危険が伴いそうだ。
テレグノシス。◎との差は逆転可能。前走は中山、今回は東京。タニノが東京コースの経験がないのに対し、テレグノシスはマイルで2回の好走歴がある。タニノの場合は左回りがどうかという点が心配なので単に妙味はこちらかもしれない。
あとは穴っぽい所で、前走2着で息を吹き返したキーンランドスワン、京都でばっかり好走しているのが心配だがオースミエルスト、東京1400でいい競馬しているのでここ身期待できそうなカフェボストニアン、前走の敗戦をまったく考えないでメジロマイヤーを推す。これらが△まで。
で、迷った末に切って捨てたのがスペシャルストック。意外に前がとまるような流れになっているので消してしまいましたが、ダートでの好走歴って意外にこういう馬場では当てになりますからね。あと、吉田豊の「土曜メイン連対率」の高さが魅力だったので。でも、やっぱり切りました。この馬が来たら相当高配当だろうなあ・・。

買い目
ワイド 1−9 1200 1−6 100 1−13 100 1−17 100
1−18 100 6−9 100 9−13 100 9−17 100 9−18 100

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 Aコース代わりということで、単純にタニノギムレットから(内枠の)先行馬へ。タニノギムレットはちょっと人気被りすぎだが、他のメンバーを考えれば仕方ないので素直に信用。

買い目
馬連 2−9 500 5−9 500 9−16 500 9−18 500

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過去の傾向からは、ここのGIは、中距離重賞を連対してきた馬が多い。それだけ東京コースのマイル戦ともなればスタミナをも要すると言えるのかもしれない。
今年は4頭出走するが、その内スプリングS上位3頭を今回抜擢する。
◎はタニノギムレット。過去の2着馬グラスエイコウオーも3着馬スギノキューティーも同じような厳しいローテで好走したので、この馬もその点心配はない。鞍上こそ武豊に戻り、確勝ムード。この後、ダービーが控えているならなおさら負けるわけにはいかない。
○はテレグノシス。スプリングSではタニノギムレットと同じように追込んで2着に来た馬。仕掛けのタイミングの違いだけの着順だけに逆転はあるかもしれないが、タニノギムレットの方は武豊に戻ったので、その点はわずかに割り引き。
▲はアグネスソニック。朝日杯やスプリングSの競馬からは中山向きではない。府中戦に変わって力が出せる。長くいい末脚が使えるこの馬には持ってこいの今回の舞台。

買い目
馬連 1−9 1200 5−9 800