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第24回新潟大賞典(GIII)

2002年5月12日 新潟1回8日 11R
4歳以上・オープン[指定]ハンデ
芝・外 2000m Bコース 16頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はタフネススター。前走で牡馬らを破ってきたのも関わらずハンデ53kgは恵まれた。そして新潟コースは昨年秋のカブトヤマ記念を制した相性のいいコースと良い条件が揃っている。今のコースは内が荒れ、外に持ち出さなければまったく伸びてこない。どのみち大外を追い込んでくるタイプなだけにこの枠も歓迎か。
○はキングフィデリア。とにかく逃げ一手の馬。腰に不安があったとのことで間隔が開いたがここを目標にキッチリ仕上げてきた印象。グリーンソニックの出方次第だがすんなりと先手を取れれば案外しぶとい。
▲はマイネルライツ。こちらもハンデには恵まれた1頭。一時期は調子を崩していたが休み明けを使われつつ徐々に取り戻してきた。切れる脚はないがグイグイ押してでるタイプなだけに今の馬場もさほど苦にしないのではないか。流れに乗って逃げ馬の後ろからの競馬が理想。
△は左回りを得意とするサクセスストレイン

買い目
馬連 9−16 300 1−16 300 1−9 300 3−16 100

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 5−11 300 9−11 300 4−11 300 7−11 100

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難解。◎タフネススターがなぜ53キロで出れるのか不思議なのだが、この斤量では主軸にせざるをえない。新潟替わりは絶対にプラス。前走勝っているのにマイナス1キロ、強い馬がいないここでは主軸たりえるだろう。
テンザンセイザ。四位がわざわざ乗りに行くのがポイント。このへんで賞金を加算しないとGI戦線に乗り遅れる。トップハンデだがここは大丈夫だろう。
マイネルライツ。トニービンなのだが、比較的平坦コースの方がいいタイプと見ている。ならばここはけるだろう。
ミヤギロドリゴ。平坦コースではやはりこの馬は外せない。大西騎手というのも魅力。
同じ流れでもう1頭△アンクルスーパー。この馬も平坦でこそ。中舘騎手だし見せ場は作れそう。

買い目
ワイド 1−4 100 1−6 100 1−7 100 1−16 100 4−6 100
4−7 100 4−16 100 6−7 100 6−16 100 7−16 100

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 明らかに逃げるだろう馬が2頭いるため、そんなに遅いペースにもならないだろうということと、ダイヤモンドビコーという目標にしやすい馬がいることから、中団より後ろから長くいい脚を使えるタイプが浮上すると読む。
 このタイプで最も良さそうなのはハッピーパスで◎。アルゼンチン共和国杯もよく似た流れになり、馬場状態も似た感じだったが、あの感じで再びレースが出来れば、元々ダイヤモンドビコーと実力的には遜色ないはず。
 ○は実績的にも近走も明らかにクラスが1つ上級なビッグゴールド。まともに行けばこの馬が一番強いだろうが、宝来Jへの乗り変わりと枠を考えると後ろから勝負しそうなので、それを不安にやや評価下げた。
 ▲はマイネルライツ。先行ちょっと抜けだしのスタイルといい脚を長く使えるタイプで、条件的には最適。ただアンカツ鞍上で好走した馬が乗り変わってまともに走ったことがないのが気がかり。
 あとキングフィデリアをヒモに加えてワイド3点で。

買い目
ワイド 5−10 400 1−5 300 5−9 300

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◎はダイヤモンドビコー。中山牝馬Sではエリ女3,4着馬を相手に楽勝し、55.5Kの斤量もまだ恵まれ量。脚質に自在性がでてきたため、新潟でも不安は少ない。
○はタフネススター。新潟といえば、この馬のカブトヤマ記念での綺麗に差し切った末脚がすぐ浮かぶ。斤量もまだ重い分ではなく、力は出せそう。
本来は◎○1点で堅いが、○の馬の差し脚不発の場合を考えて以下2頭押さえる。
▲にサクセスストレイン。クイーンC1着・オークス4着の実績で52Kは恵まれ量と見ていいか。
△にアンクルスーパー。ここ近走不振だが、中京記念2着からは左回りの方がよさそう。古馬牡54Kなら一発の可能性あり。

買い目
馬連 11−16 600 3−11 200 6−11 200