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第50回日経賞(GII)
2002年3月23日 中山2回1日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝・内 2500m Aコース 8頭立て
◎はマンハッタンカフェ。まずは順調にここにこぎつけたことを評価。今週も圧巻の動きを見せており久々の心配はまったくない。能力の違いでここは順当に。 ○は順調に使われており展開面で一番有利そうなタップダンスシチーを。 押さえに前走、タップダンスシチーの2着で、行こうと思えば前にも行けるアクティブバイオ。
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8頭立て。ワイド発売がないこれでは連対が堅いマンハッタンがらみの馬券しか買えない。しかしそれでは配当が望めない。単勝もおそらく1.3〜2倍がいいところだろう。しかし、単勝を買うまでの信頼がないのも事実。今回は休養明けで乗り込んでいるとは言え馬体が太く見える。連がらみは間違いないが単、となると2倍だったとしてもリスクを伴う。 ならば。◎コイントスでどうだろうか。父はマンハッタンと同じサンデーサイレンス。母父はEgg Tossは傍系ながら底力とスタミナが期待できそうな血脈。変に人気になるかもしれないがそれでもマンハッタンに負けないくらいの力がある。2走ボケの危険があり、3着になる可能性も高いことから勝負は複勝にするが、逆転まで考えての単勝、も押さえることにする。
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頭数8頭と阪神大賞典同様少頭数となった。積極的に前に行きそうな馬もおらず、スロー必至のここは◎マンハッタンカフェで確実だろう。問題は他馬のレベルが比較的均衡しているためヒモ選びである。 ○は迷った末にロードフォレスター。マンハッタンカフェが鞍上のミスで負けた去年のセントライト記念での人気の一角であり、先行していい競馬をしている。中山の半端な距離はこの馬に合っており、休み明けの不利があればマンハッタンカフェを逆転できる可能性もあるかも・・・しれない。 ▲にタップダンスシチー。条件戦を連勝してきている勢いは無視できない。マンハッタンカフェを除けばジリなメンバーが揃った中ではスピード競馬に対応できる方であるというのも有利か。 あと条件馬ながら、今の中山の馬場が合いそうなアクティブバイオもヒモに添えておく。
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◎はマンハッタンカフェ。有馬記念では実質1頭だけ強い競馬をしていた。今回は休み明けの上58Kの斤量になるが、このメンバーではまず負けないであろう。 ○はロードフォレスター。セントライト記念3着の時より、大幅に成長している。前走、シンボリオレゴン以下を下しており、連対圏。 ▲はタップダンスシチー。前走はペリエマジックと言えたかもしれないが、上積みはあるのでここなら連もあるか。 △はトーホウシデン。菊花賞ではエアシャカールとタイム差なしの2着。久々でも、調子は上々。
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