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第51回日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)
2002年1月5日 東京1回1日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)ハンデ
芝 2000m Cコース 16頭立て
◎はイーグルカフェ。出遅れ癖のある馬だがここ府中ならそれも取り返せる。前走もダッシュがつかなかったが33秒8の上りで前を追い詰めたように昨年秋は強さを見せたレースが目立った。斤量は背負わされたとはいえ57kg。59kgも背負ったことのあるこの馬みは問題なく、得意コースで久々の勝利を。 ○はクラフトマンシップ。東京は全5勝中、3勝を挙げている相性のいいコース。このところはチグハグなレースが続いているが今回からブリンカーを装着。これでいい方向へ変わってこないか。ハンデ戦は得意。 以下、▲には去勢後は安定した力を発揮できるようになったトウカイポイント。△は得意の左回りで変わってこないかトーヨーデヘア。そしてもう1頭×にはゴーステディの粘りこみに期待。
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天皇賞もそうだが外枠が不利。かといって内枠でも地力がないと苦しい。 ◎ウインマーベラス。ここにきての勢いを買いたいところ。リーディングを取った蛯名騎手としても幸先よく決めたいところであろう。 ○はエアスマップ。京阪杯の敗因は不利。距離延長は望むところであるし、東京コースに変わってファロンならば◎に引けを取るところはまったくない。 あとは薄めに△として、アッミラーレ、ビッグゴールドの2騎に。
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府中開催と考えると相当に悩ましいメンバーが揃った。基本的には印を付けた馬を上位に見ているが、この他にもゴーステディやイーグルカフェ、アッミラーレあたりが連に絡んでもおかしくはない。 そんな中で◎はトラストファイヤー。金杯に限らず1月の混合重賞で明け4歳が強いのは有名だが、今年は世代的なレベルも高く、2頭いるうちのどちらかは連に絡むと見る。ビッグゴールドよりTファイヤーを上にみたのは開幕週である程度瞬発力が要求される流れになりそうという理由。実力的には大差ない。 ○はビッグゴールド、もう1頭の4歳馬。暮れの府中同コースを勝っており、時計がかかれば強い。意外に有力馬が先行しそうなので厳しい流れになれば勝てるかも。また府中とは言え開幕週の2000mではある程度先行できる馬が望ましいため、この馬にはいい条件が揃ったとみる。 ▲はタフグレイス。条件馬の格上挑戦だが、休み明けを無視すれば負けた前走でも33秒台の脚を使っており、叩き3走目+府中替わりは絶好の穴条件。一発を期待するならこの馬。 あとは実力はあれど気まぐれなエアスマップと、鞍上後藤+府中での前残りが怖いトーヨーデヘアをヒモに抑える。
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◎はトウカイポイント。去勢してからの充実ぶりが著しい。カブトヤマ記念では48Kの超軽量馬に負けただけで、3着以下を引き離しての強い2着だった。今回も前走と同じ54Kならもう一度府中の長い直線でカタをつける。 ○はゴーステディ。府中の得意なトニービン産駒で今の先行有利な展開になりやすい馬場で先行粘りこみも濃厚。逃げを打っても逃げ残りまで。 ▲はエアスマップ。トップハンデを背負うがどうにか克服できそうな雰囲気。ただ、新潟記念2着時より1.5K重いのがポイント。調教も軽いし、ここはAJCCへの叩きの様な感もあるのでここまでの評価。 △に2頭。イーグルカフェは、一昨年では秋の天皇賞4着。昨年の毎日王冠では出遅れたにもかかわらず、勝ったエイシンプレストンからたった0.2秒差。出遅れが目立つが、どこまで入着できるかが鍵。 ビッグゴールドは、ウェルカムSでは見事な勝ちっぷり。府中をよく知っている柴田善騎手なら安心。この相手でどこまで食い込めるかが鍵。
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