| OLD RACE | [戻る] [Top] |
第20回ニュージーランドトロフィー(GII)
2002年4月6日 中山2回5日 11R
3歳・オープン(指定)(混合)定量
芝・外 1600m Bコース 15頭立て
すいません。印だけですm(_ _)m
|
|
ザーガノヴェルの4連勝が焦点だが、府中に比べて底力の要求されない中山なら来る可能性はある。しかし常識的に考えてこの2ハロンの距離延長は苦しいだろう。ここを勝ってくれてマイルカップで人気になってくれるならそれはそれでいいのだが、ではこの馬から馬券が買えるかというと否。無印とまではいかなくても△が妥当か。 ◎スターエルドラード。1200では足りないことが前走ではっきりした。もうそろそろと限界が見え始めてきている馬だけにこのへんで重賞をとらないと苦しいと見たのか、完璧な仕上げ。鞍上デムーロを用意(アグネスパートナーも帯同するという事で来たのかもしれないが)。これは勝ち負けだろう。 ○エストレーノ。血統からは明らかにダート向きであり、ダートで連勝してきたサザンスズカが去年こけているのも心配だが、芝のほうがいい、という池江師(コールダーで馬主サイドにこの馬を強烈にプッシュしたらしい)の言葉を素直に信頼するとエンジンの違いからここも有力。今ひとつ乗れていない感じもするドイル騎手だが、馬が悪いだけ。強い馬に乗ったときは結果を出してはいるのでここも大丈夫だろう。 ▲サンヴァレー。今回は田中剛騎手で前走とはわけが違う。共同通信杯2着の実績はこの中では格上であり、また前残りが狙える馬場だけに注目したい。 △サーガノヴェルを加えて、4頭で考えていいと思う。 迷って切ったのはロイヤルマイルなのだが、NHKマイルカップにこの馬が出てこれたら狙いたい。ここは負けてくれていい。あ、負けると出られない可能性が高いのか・・・。
|
||||||||||||||||||||||||
大混戦模様。サーガノヴェル、エストレーノの無敗馬2騎は距離不安、初芝とそれぞれに不安要素を抱えており、過去の実績馬は近走不振の馬が多く、条件上がりの馬の中にも抜けたパフォーマンスを見せている馬はいない。軸馬を設けず手広く攻めていきたい。 そんな中で◎はアルスブランカ。6戦して大崩なし、前走同コースで勝利というのは、この混戦の中では実に頼りがいのある内容。また戦績を見てもマイル前後の距離をある程度ゆったりいけると強く、この舞台にはうってつけではないか。 ○はサーガノヴェル。距離不安はあるが、初戦をダート1200mで勝っており、もう少しなら距離は持つのではないかと考える。メンバー的にそんなに厳しい流れにならなさそうなのも良いか。何より実力でどうにかしてくれそうだ。 あとは阪神ダート1800mを勝ってきており、前に行ってしぶとそうなトリッキーアイズと、不振の実績馬2頭、スターエルドラードとサンヴァレーの一発に期待してヒモに抑えておく。
|
◎はスターエルドラード。何と言っても朝日杯3着馬。アドマイヤドン・ヤマノブリザード・バランスオブゲームなど3歳強力馬を相手に3着は立派すぎるほど。同じ舞台ならここは獲れる。NHKマイルCを盛り上げるにはここでの勝ち負けに期待したい。 ○はイーグルスウォード。マイル戦未連対だが、マイル適性はある。ジュニアCの競馬からは中山マイル戦ならいい脚使える感じ。前走ではサーガノヴェルに負けはしたが、今回は逆転の立場。 ▲はシベリアンメドウ。朝日杯では不利ながら6着健闘。休み明けでもここなら。 △に3頭。アルスブランカは前走鮮やかに勝ち、ここまで順調な臨戦過程。 オースミエルストはシンザン記念でタニノギムレット・チアズシュタルクを相手に3着。マイルなら好勝負できるかもしれない。 エストレーノは芝不安の感もあるが、スピード能力は天才的。スピードで押し切るなら注意。
|
||||||||||||||||||||||||