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第46回産経大阪杯(GII)
2002年3月31日 阪神2回4日 11R
4歳以上・オープン(指定)(混合)別定
芝 2000m Bコース 14頭立て
◎はエアシャカール。昨年のこのレースは4ヶ月の休養明けで2着。今年は9ヶ月と長期の休養となったがポン駆けが利く気性でもあり、また追い切りもかなりの本数をこなしておりまったく心配はいらなそう。もたれる癖も年を重ねることによって解消されていないか。 ○はマチカネキンノホシ。相変わらずアテにならない面もあるが前走は見応えのあるタリタトップロードとの叩き合いで2着。また短期放牧へ出されたようだが間隔が詰まるとあまり良くないタイプでありいいリフレッシュになったのではないか。状態的には万全。 ▲はサンライズペガサス。前走は休養明けにも関わらずこの阪神二千で豪快にねじ伏せる強い内容。これでこのコースは[2-1-0-1]と相性は抜群。腰の甘さも解消して本格化の兆し。叩かれての上積みも期待できそうだ。 △はこちらも休み明けを一度使われたテンザンセイザ。
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◎マチカネキンノホシ。前走は強い競馬を見せて叩き3走目。天皇賞を狙っていないということは当然ここ目標。しかし、関西で勝てない藤澤厩舎という格言から、単勝負には向かない。 ○アンクルスーパー。前走云々は考えずに、父デインヒルという条件だけで決めた。フサイチソニックをはじめとしてこのコースはデインヒルが勝ちまくっている。前走ももうちょっと前にいってくれればもっときわどい勝負になったはず。となると、人気がないであろうここが絶好の狙い目。 ▲テンザンセイザ。前走からさらに上積みがあるとなれば狙える。で、あとはこの3頭から流す馬を考える。と、△として休養明けとはいえ仕上がったと思えるロサード、森厩舎からウインマーベラス、人気になりそうだがサンライズペガサスが挙げられる。 買い方は、◎○▲3頭から△3頭へ流す。◎○▲同士はマチカネ−アンクル以外は買わない。
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なんだか新旧サンデーサイレンス産駒の実績馬大集合。メンバー的には逃げたい馬がいないが、2000mという距離なのでスローでもある程度流れは厳しくなると予想。芝もまだ深く、決して上がりだけの勝負にはならないはず。 ◎はサンライズペガサス。神戸新聞杯でクロフネとエアエミネムの間に割って入り、前走大阪城Sでも着差以上の強い内容を見せ、同コース同距離で非常にいい内容を残している。暖かくもなってきたし、鞍上は頼りになる安藤勝、ここは実績馬に混じっても全くヒケはとらない。 対抗はテンザンセイザ。長くいい脚を使えるタイプで、うまく爆発させられればここでも勝てるだけの馬。テンが速いと追っつけ通しで不発に終わることも少なくないが、このメンバーなら追走にもそんなに苦労しないだろう。 更にヒモにロサードとウインマーベラス。どちらもSS産駒ながら、テンザンセイザと同じく厳しい展開でハマればすごい脚を使うタイプ。しっかりと追える騎手が鞍上の場合は期待が高く、共に園田と名古屋のトップジョッキーが鞍上。個人的にサンライズペガサス軸を確信しているので、「安藤勝は地方J同士で叩き合うことが多い」説にちょっとあやかってみた。
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◎はツルマルボーイ。中京記念では見事楽勝でようやく素質本格開花。平坦な直線の方が伸びる感はあるが、血統的には京都よりも阪神の方がよい。今一番の上がり馬に期待! ○はサンライズペガサス。ムラ駆け要素は生まれつきあり、その点評価は一つ下げた。実績からは神戸新聞杯でエアエミネムの2着も申し分ない。 ▲はエアシャカール。休み明けながら調子は上々。昨年オペラオーを負かした馬は今年も外せない。 △はマチカネキンノホシ。千八でも好走しているので二千も短い感はない。ただ、差し馬に差される可能性が高い見込みだが、ここは押さえ。
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