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第51回ラジオたんぱ賞(GIII)
2002年6月30日 福島1回6日 11R
3歳・オープン(特指)別定
芝 1800m Aコース 15頭立て
◎はダイタクフラッグ。ダービーは13着と惨敗したが道中で外から被されてしまい気の悪さを出してしまいまったく競馬にならなかった。またこのため疲労もなくすぐさまこちらをを目標にされてきた。今度はサンヴァレーを逃がして変に絡まず2番手からの競馬を期待。 ○はサンヴァレー。前走は軽快に逃げたがちょっとイレ込みがキツすぎたかバッタリ止まってシンガリ負け。距離も長かったようで今回の千八に替わるのはプラスだろう。絡まれず自分の形に持ち込めそうで。 ▲はボールドブライアン。前走は勝ったトゥルーサーパスに抜けた強さを見せ付けられてしまったがそれでも2着。現状では折り合いのつくこのくらいの距離が良さそう。また2勝している右回りに戻るのも○。
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この世代でいちばん強い馬が出てきているのなら、それを評価しないわけにはいかない。ボールドブライアンの素質は間違いなくこの世代でトップクラス。まだ馬が若く遊び遊び走っているが、ちゃんとすればタニノギムレットやノーリーズンを上回る逸材になる可能性が高い。距離もこのくらいがベストで、前走のように変に後ろから行かなければチャンスがあると踏んでいる。ちゃんとゲートから出て、青葉賞のように道中4,5番手で動ければまず3着は外さないだろう。 ただし、このレースの過去の勝ち馬を見ると、最近の勝ち馬は個性派ぞろいではあるが今ひとつその後活躍できなかった馬が多い。ボールドブライアンはGI級の逸材。ここを勝ったくらいで喜ばれても困るのだが、2着に甘んじるケースがあるとも考えられるので○評価まで。勝つのにふさわしい馬を探してみると、やはり1頭に結びつく。 ◎サンヴァレー。ダービーは仕方がない。距離も長かったであろう。しかし、ここではきっちり先手を取れれば直線の短い福島コースが味方になる。田中剛騎手は今年は障害では当てにならないが平地ではかなり信頼できる。当然、ここ勝負だ。
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何を取っ掛かりにしてよいのか分からない混戦レース。とりあえずはダービー組、駒草賞組、エーデルワイス組、その他の比較で考えたところ、勝ち馬のパフォーマンスの良かった駒草賞とエーデルワイス賞の上位馬を狙っていく方針でいくことにした。 ◎はボールドブライアン。これまでは評価先行型だったが、前走で素質を示すだけの内容は見せた。少し時計がかかる馬場の方が合いそうなので、雨続き3週目の福島は合うだろう。 ○はコスモレジスタ。前走も自分の実力通りには走っているが、展開のアヤでの着順。勝ち馬は強かったが、その他上位陣との差はなく、ローカル替わりで再浮上の期待大。 あとは外差し要警戒の▲ジェイケイガバナーと、荒馬場巧者の△ダイタクフラッグ再浮上を期待。ただ分からない部分も多いので、ヒモにはウイントラストとラヴァリージェニオも加えておく。
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