OLD RACE [戻る] [Top]

第49回日経新春杯(GII)

2002年1月13日 京都1回5日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)ハンデ
芝・外 2400m Bコース 12頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はラスカルスズカ。菊花賞3着、天皇賞2着馬がありながら57kgのハンデは恵まれた感じ。1年5ヶ月振りに出走となったのは初めてのマイル戦だったがとくにスピードの戸惑いも見せず無難にこなせた。一度叩いて変わってくるはずで力通りに。
○はホットシークレット。逃げ馬だが出遅れ癖がある厄介者。前走の有馬記念もそれでまったくレースにならず。今回は単騎が見込まれるメンバーとなりスタートさえまともなら勝ち負けになる。宝塚記念のように差し返す脚も持っている。
この2頭の一騎打ちと見るがホットシークレットが出遅れたときには△タップダンスシチーの逃げ粘りにも注意したい。

買い目
馬連 7−12 400 5−12 200 12−16 200 10−12 200

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 2−7 400 7−11 400 4−7 200

N.Aの「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

人気の中心はトウカイオーザか。しかし、有馬記念の競馬が案外だったのが引っかかっている。馬体はあの時点で仕上がっておりそれ以上上積みが望めない、とあらば食指が動かない。また、人気での藤田騎手は先日のアドマイヤドンが例外的で人気を裏切るという印象。乗り替わりの上手い騎手ではあるのだが差し引きはマイナスと見ている。以上2点から無印に。
ホットシークレット。前走は痛恨の出遅れで競馬にならなかった。今回は休み明け2戦目であるし、ポンといければ逃げ粘りも十分考えられる。実力は折り紙付きでハンデも宝塚記念などで克服済み。
プレジオ。軽量型だが今の京都なら走れると見ている。ハンデも52キロとかなりお手ごろ。休み明け2戦目も好材料であとは距離だが克服可能と見ている。
▲にノブレスオブリッジ。距離伸びてなおよさそうであり侮れない。SSと母父モガミの配合であり、なかなか走らないが爆発すると爆発力のある当たり外れの多いタイプ。となるとこの馬は「当たり」であるので、ここをステップに一気に勇躍もありえるか。
△としてシャープキック。マックイーンの子らしくスタミナがあり長距離でどういうレースを見せてくれるか楽しみ。

買い目
馬連 8−11 500 1−11 200 1−8 100
ワイド 9−11 100 8−9 100

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 ハンデ戦だけに微妙なメンバー。実績上位のトウカイオーザとホットシークレットが共に57kg以上を背負い、条件戦上がりのメンバーが52kgまでの軽量。間に一発屋的な面々が並ぶという、どこから見ればいいのかさっぱり分からない内容。
 ◎はノブレスオブリッジ。勝ちきれないながら堅実に走る馬で、常に実力は出し続けている。今回は最軽量に加えて、京都の外回りで最内枠。差し馬にとってはポケットをうまく活かせる絶好のポジション。牝馬とは言えハイレベルな4歳馬の実力をここで発揮するかも。
 ○はトウカイオーザ。スローに泣かされた有馬記念は34秒台の脚をしっかり使っており、着順は無視してしまっていいと考える。去年の夏から使っているので、上昇要素は見受けられないが、他の実績馬陣もよくにた状態かマイナス要素が強いかなので、実績馬陣ではこの馬が一番上。
 一発あるとすれば条件あがりと格上挑戦。該当する馬は4頭いるが、休み明け大敗のヒシマジェスティは論外とすれば、3頭の中ではタップダンスシチーが最も前に来るだろう。休み明けから順調に上昇気配をみせており、前走3kg差で0.2秒差のシャープキックとの斤量差は2kgに縮まっており、逆転は必死。トップコマンダーとの比較は微妙だが鞍上の分トップコマンダーが優勢か。
 とりあえず近走順調に来ていない馬の一発はないものと見て度外視。中でもラスカルスズカは兄の威光で過剰に人気になりすぎるため、とりあえず1勝するまではいいカモと思って消し続ける予定。

買い目
馬連 1−2 400 1−3 300 1−4 300

滝登の斬れる穴場予想 Home

◎はトウカイオーザ。有馬記念では4,5着のドトウやオペラオーからたった0.4秒差に迫ったもの。既に前々走のGIIで楽勝していて、GI以外なら安定度一番。
○はラスカルスズカ。前走叩いて2走目になるが、調子は回復しつつある。本来の80%くらいの力を出せれば、十分圏内でしょう。
▲はノブレスオブリッジ。血統からは距離の心配はないし、50Kで走れるというのは恵まれすぎの感もある。侮れない牝馬で要注意。
△はブリリアントロード。京都外回りは意外に得意な血統背景で、今回逃げ不在の中この馬が押し出されて逃げるのだろうが、粘りこみという要素も十分含んでいる。

買い目
馬連 2−7 600 1−2 200 2−10 200