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駿風ステークス(OP)
2002年4月21日 新潟1回2日 11R
4歳以上・オープン(混合)ハンデ
芝・直 1000m Bコース 12頭立て
◎はメジロダーリング。ダートや海外遠征などでリズムを崩したまま迎えた高松宮記念だったが、やはり直線手前で早くも手応えがなくなりズルズル後退。それでもあのペースでついていけるスピードはこの直線競馬に向いていそうで、ハンデを背負わされても。 ○はテンシノキセキ。休み明け2走は不本意なレースが続いているがその阪急杯で1番人気に支持されたようにスピードは重賞級。坂のあるコースより平坦の方が向いていそうで時計勝負になっても。 ▲はマティーニ。50kgの軽ハンデが魅力。直線競馬の経験もあり一度叩いて変わってこないか。 △は差す競馬が多く、外を回ることの多い馬だが直線競馬でスピードが如何なく発揮できるかジョンカラノテガミ。
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新潟のレースを見ていて、思ったほど前残りがない、と感じた。差して決まるレースも結構あるので注意が必要だろう。 ◎ナムラマイカ。大西騎手ということで前走より少し後ろ、中段やや前方での競馬が予想できる。そうなったらしめたもの。ハンデ52キロでローカルにめっぽう強いサクラバクシンオー。3着以内は堅いのだが、意外と人気にならないのではないだろうか。ということで、勝負はこの馬の複勝。 あと1点付け加えるならばトウカイステラが気になる。後藤調教師の休み明け2戦目でもあるわけだし。ただ、変に人気になるような予感がする。目標はこの先にあるような気もするので、ここはナムラとのワイドと複勝だけを買うことにする。
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◎はトウカイステラ。直線競馬にはうってつけの脚質で、昨夏の新潟開催では条件戦とはいえ4戦3勝の実績がある。適性が重視されるコースだけに、ここは上位必至。しかも最軽量ハンデの48キロも断然有利で、他の有力馬を蹴散らせても驚くことはない。 ○はニシノマリア。この馬も◎の馬と同じようなローテや実績できたが、逃げ馬でありムラがあるので本来は◎評価も一つ下げた。 ▲はダンツキャスト。阪急杯では2着に突っ込んだがあの脚は直線競馬向きとも言える。直線だけの競馬ならとんでもない強さを見せるかもしれない。 △に2頭。メジロダーリングは、実績からは言うまでもなく実績最上位だが、斤量面では背負わされたという点は否めない。 ナムラマイカは直線競馬向かないかもしれないが、開幕週ということで前が止まらない展開になればそれを味方にできるか。
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