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第32回高松宮記念(GI)

2002年3月24日 中京1回8日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)定量
芝 1200m Bコース 18頭立て

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CHIBOのひねくれ予想

◎はアドマイヤコジーン。前々走の東京新聞杯を勝つには勝ったが道悪ということもあって半信半疑だったが、前走の快走で完全に復活したと見ていいだろう。前半であのきつい流れを馬なりで追走しアッという間に抜け出したそれはスプリンターとしての素質も開花させたものだった。もとはといえばG1馬。骨折から3年もの間、悪戦苦闘が続いたが、昨年夏からの放牧が功を奏してようやく脚元がパンとしてきたと思ったらこの快走。再び頂点へ上り詰めるときがついにきた。
○はサイキョウサンデー。3歳時にはここでトロットスターを下している実力馬。こちらもも骨折で出世が遅れていたが2度の長期休養を挟んでようやく頂点を争う位置まで戻ってきた。前走は2度の不利がありながらも2着。しかも勝ち馬には出し抜けを喰らった格好で内容は断然こちらが上。充実著しい今なら再び王者へ立ち向かって行ける。
▲はドロットスター。前走は59.5kg斤量を背負って6着。負けはしたが前哨戦と考えればまずまず。昨年はG1を2勝したがともに順調な過程で出走できたことはなく、今回が珍しく万全の体勢で挑めそう。ただそんなにうまく行ってしまうとどこかに落とし穴がありそうに思えるのも確か。脚質が脚質だけに捌ききれずに終わることも考えられ評価を下げてみた。もちろん今のスプリント界での実力はNo.1だと思うが・・・
△はショウナンカンプ。前半32秒0を繰り出して粘りきった前走も素晴らしかったが、前々走の京都で上りを34秒0にまとめたレースにはビックリ。しかもそれが芝初挑戦だったというのだから更に驚く。今回も先行争いは激しくなりそうだが枠順とテンのスピードから間違いなくこの馬が先手を取るだろう。そうなると案外、他馬が絡んでこずにこなれたペースになるでのはないか。そうなるとこの馬の独壇場。
×は休み明けを叩かれたことで見直したいテンシノキセキ

買い目
馬連 6−9 800 9−12 400 6−12 300 5−9 300 9−13 200

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 6−9 600 6−10 400 9−10 300 6−12 300 6−18 200
9−12 200

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トロットスターの調教は迫力満点だった。タイムも申し分ない。前走もハンデ頭ながら差のない競馬をしており、軸にはこの馬・・・かと思えばそうではない。一見するとプラス要素の積み重ねであるが、えてしてこういう馬こそ凡走するもの。早い時計が出たことも冷静に考えればポジティブファクターではない。ほんの少し押さえる程度には買おうかと思ったが、やはり無印にまわす。
テンシノキセキ。阪急杯は人気で惨敗したがそのときと比べて馬が格段に良くなっている。フジキセキ×ミスプロとくればいかにも短い距離が主戦場の馬で、フラワーパークのようなスペシャリストになって欲しいとの思いから本命を打った。あとは松永幹が仕掛けを誤らなければ。
スティンガー。気の強いタイプであるので短距離挑戦はいいのではないだろうか。年齢とともにズブくなってくるのが普通だがこの馬に関しては問題はなく、切れ味は保たれている。SS系×ネイティヴダンサー系という配合は◎とおなじ。連れて飛んでくるかも。
ディヴァインライト。なにより東京新聞杯で連対したのが大きい。もう7歳だが、前走は大きくは負けておらず、巻き返しが期待できる。追える横山典弘の手で、後方から突っ込んでくるか。
エアトゥーレ。前に行くタイプの馬のなかではこの馬を。デムーロの後だったためか武豊と合っていない印象があったので福永に変わっても問題なし。
もう1頭△にトウショウリープ。万が一、流れが早くならなかったらこの馬が十分に活躍出来ると思う。サクラバクシンオーは平坦小回りでは特注の種牡馬だけに。
迷って切ったのはトキオパーフェクトとメジロダーリング。トキオはいいジョッキー引いたなあとは思ったけど、いくら追える吉田稔とはいえ現状のこの馬ではちょっと・・。メジロはやっぱり海外遠征明けでのGIはきついと思うので。まあ、その理由でデジタルを切って1回失敗しているわけですが・・・。

買い目
馬連 13−16 200 14−16 200 13−14 200 10−13 100 10−16 100
4−10 100 4−13 100 4−16 100
ワイド 13−14 300 13−16 300 14−16 300

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 今年も先行したい馬が多く、スプリント戦にしても厳しい流れになること必至で、馬場も最終週に入り、まぁ外差し決着の可能性が高いだろうと見ての予想。
 以上から◎は断然のトロットスター。調教も問題ないようで、枠にも恵まれ、スプリントGT3連覇の可能性も高い。馬券もこの馬軸で問題ないとみて、ヒモを多めに拾うことにした。
 ○はリキアイタイカン。高齢馬がまだまだ強いスプリント戦線において唯一重賞で通用した4歳馬としての期待も込めて対抗に。
 ▲はサイキョウサンデーで、内枠に入って上手くさしてこれるかの不安があるものの実力的にはここで勝てるだけの器だけに怖い。
 △はゲイリーフラッシュ。フロックの印象も強いシルクロードSだが、大崩もない馬であり、ナめているとまた来てもおかしくはない怖さがある。
 さらに印は届かないが、ディヴァインライトスティンガーのSS2騎をヒモに加える。高松宮記念はスピード一本槍では押し切れないレースになることが多く、マイルベストの馬の一発が十分にあり得る。さすがに物理的に1200mに対応できないだろうエアトゥーレまで気にすることはないだろうが、ディヴァインライトがここで連対した経験があることを考えると、スティンガーも無視できないと判断した。

買い目
馬連 2−12 400 6−12 400 12−14 400 12−15 400 12−16 400

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◎はアドマイヤコジーン。脚元の不安があり、それが原因でムラがあった様子。その不安も解消し、思い通りの調教が積めるようになって能力が出せるようになったと橋田師は好走の理由を分析しているように、前走の競馬からは完全復活が見込める。今の状況なら、昨年でも勝っていた勢いと考えられる。
○はトロットスター。前2走は条件合わず、度外視してよいが、昨秋スプリンターズSでは休み明けながら差し切った馬である。スプリンターズS組では少なくとも抜けていた存在。このメンバーなら。
上の2頭で決まりそうだが、一応2頭ほど押さえる。
▲はトキオパーフェクト。脚質転換してから、平坦コースで実績をあげている。オーロCではトップハンデ背負い、2着好走からはまだ年齢的な衰えはない。成長は見込めないが、ここで台頭する余地はある。前走は仕上げ不足で度外視。
△はスティンガー。ここを最後に引退予定だが、ここを目標に仕上げてきた。繁殖時期に間に合わせるというのもあり、無理はさせないということも考えられるが、それなら東京新聞杯で59K背負って消化する必要はない。勝負意志が伝わり、直線での爆発力に期待してみる。

買い目
馬連 9−12 1400 9−18 300 9−16 300