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第38回七夕賞(GIII)
2002年7月7日 福島1回8日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)ハンデ
芝 2000m Aコース 14頭立て
◎はアメリカンボス。福島の週末は雨予報。となればトップハンデも関係なくまっさきに浮上してくるのがこの馬。前走は久々で体こそ太くはなかったが中身が出来ていないという感じだった。坂路だけだった前走の中間に比べ今回はWコースでしっかりと追われており叩いた効果は抜群。問題は小回りコースをどう克服するかだけ。 ○はミヤギロドリゴ。なんとなく3着という気もするが福島は3勝を挙げている得意コース。馬場が荒れると外から捲るケースが多いこのコースはまさにこの馬の脚質ともピッタリ。ハンデ53kgで大崩れしていないのも魅力。 ▲はコイントス。天皇賞はあえて見送ってここを目標にしてきたとのこと。したがって順調にここまで来ており久々もそれほど心配はいらないだろう。初めて装着するブリンカー効果に期待。 △は逃げ切ってしまえば面白いベルボクサー。×はこちらも福島コースとは相性のいいユキノサンロイヤル。
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七夕に行われる七夕賞。枠連7−7は相当売れると思うのだが、それを逆手に取った戦術を思いつかなかったのでやはり作戦は変えないことに。 ◎ミヤギロドリゴ。前日オッズで複勝が3倍前後。もっとつくようなら複勝全額勝負も考えるが、これではやはり回収率のことも考えると全額は難しい。で、この馬。前走は距離が短かったし、なによりG1レース。ハンデ53キロで実績のあるコースなら当然狙える。ただ、大西騎手が乗れるかどうか、また、乗ってきたとしても100%の体調でないことは明白。それだけが心配。 ○ユキノサンロイヤル。福島巧者を狙うのが筋ならば、この馬も浮上してくるはず。 ▲として、騎手が替わるのがマイナスもサイレントセイバー、そして△に逃げ粘りを図りたいメジロロンザンを。
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一言でいうなら難しい。何を取っ掛かりにしたものかと考えた結果、逃げ・先行馬に的を絞ってみることにした。しかも単に前に行く馬というのではなく、どちらかというと瞬発型よりスタミナ型を狙っていく感じで。 最も該当するのはベルボクサー。1000万を勝ったばかりの条件馬にしては53kgは見込まれすぎた感じもあり、比較的逃げ粘りやすい府中1800mでの連勝だけに過信は禁物かもしれないが、ワイドの連軸になら残る可能性はかなり高いと判断しての◎。 あと条件に該当するのはメジロロンザン。力はそんなに衰えておらず、着順に見えるほど負けていないのに52kgと軽量なのも魅力。 他にも前にいく馬は何頭かいるが、それを無視しても気になるのがミヤギロドリゴ。荒れ馬場を苦にしないので差し馬だが、警戒は必要何よりこの馬は福島大王。同様の印象からシンボリオレゴンもヒモに加える。
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