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第19回東海テレビ杯東海ステークス(GII)
2002年5月19日 中京2回2日 11R
3歳以上・オープン(指定)(混合)別定
ダート 2300m 14頭立て
◎はミツアキサイレンス。昨年暮れには名古屋でハギノハイグレイドらを一蹴しているようにダート長距離では一目置く存在。前走は逃げ馬にうまく乗られたが斤量差もあってのもの。他馬より1kg重いだけに留まる今回はまちがいなく好勝負。 ○はハギノハイグレイド。昨年の勝ち馬が前走のアンタレスSも勝って勢いに乗っている。その前走はなんといっても58kgという斤量を克服し、なおかつ強力な末脚を披露してみせた。こちらも長距離レースでは崩れたことはなく上位2頭の順当レースか。 △にリージェントブラフ。前走はかなり後ろの位置取りながらもキッチリと脚を伸ばして4着。距離が伸びればもう少し追走も楽になるはずでこちらも距離が伸びて歓迎のくち。
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帝王賞のステップレース。といっても、距離も違うし馬場も違う。それにしても、ステップが1600mと2300mしかないというのはどうなのであろうか。よくよく考えてみれば大井記念も2600mか。帝王賞を目指す馬はどこから始動すればいいのか。これではよくわからない。かしわ記念は1800mでもいいと思うのだが。 で、東海S。タガノフォーティというのも不思議な馬だと常々思う。オープン特別では強い競馬が出来るのに、重賞になるとなぜかダメ。しかも、そのオープンとほとんど変わらないメンバー構成であったとしてもだ。ただし、ここはアンカツ。無印にはできない。過剰人気が怖いが▲まではつける。 1本かぶりの人気になりそうなハギノハイグレイド。ダイオライト記念で四位が乗ったみたいにちょっと前目で競馬が出来ればミツアキ以外に負けることはないと思う。追い比べで川原と福永じゃ分が悪いというのも承知の上で◎。 ○も当然ミツアキサイレンス。前走の敗戦は阪神大賞典の反動と見て間違いないだろう。普通ならば当然アルアランに負ける馬ではない。中京コースの経験もあり問題ない。 あと△は、アグネスパートナーは吉田稔なので押さえ、カネツフルーヴはロジータの血を引いていて血統がよさげ(血統の見た目はリプロ−ドキャストの方がいいんですけどね・・)なので買う。のとあともう1つ理由が。ダービー近くになると、昔POGで人気になっていた馬が走るという現象が毎年ある。今年もそれに当てはまるとすると、この2頭はうってつけ。一騎に重賞勝たないかな、なんて思っている。 なので、ハギノがらみの馬券はトリガミ状態で構わないので、5頭変則ボックスで。 迷って切ったのはスノーエンデバー。馬体がよくなっているらしいのだが、まだまだ買いにくい・・
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中央のダートGIIでJCダート以外で唯一2000m以上のレースの割には毎年メンバーが揃わないのが不思議。普通に考えれば去年の覇者ハギノハイグレイドが最も有力だが、ただでさえ開幕週で前のこり気味の馬場なのに加え、逃げ馬が1頭しかおらず、比較的重い砂だということを考えれば過信はできない。 なので◎はカネツフルーブ。中京コースとの相性が良くも悪くもないが、この馬場で単騎でいけそうというというのは魅力。1600万を勝ったばかりとはいえ、元々一級線と戦って差のない内容で競馬している馬であるし、好材料の多いここは思い切って。 ○は同じく前にいけそうなミツアキサイレンス。中央の軽い馬場だと過信は禁物だと思うが展開の利があったとはいえ阪神大賞典の内容などを見る限り長距離では相当強い。 ハギノハイグレイドはヒモには抑えるが評価は▲に下げた。福永へのスイッチで悠長に後ろで構えてたら届かなかったパターンで痛い目にあったことも結構あり、特に内枠に入ったことが気になる。雨の影響で軽い馬場になったのは好材料なので、消すまでには至らないが。 あと何故か気になって仕方がないカネトシオペラクンをヒモに加える。
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◎はミツアキサイレンス。前走アルアランに楽勝されたが、斤量面で3K差もあったもの。阪神大賞典ではあわや2着という見せ場もあり、芝でそこまで実績を伸ばせば今後のダート路線も楽しみ。名手・川原正一を乗せ、ここは勝っておきたいところ。 ○はハギノハイグレイド。昨年の覇者で、前走も楽勝。ただ、鞍上がよかったときの実績を考えていても仕方がない。鞍上面で評価を一つ下げる。 ▲はカネツフルーヴ。展開次第で前残りも考えられるので、要注意。
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