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第9回チューリップ賞(GIII)

2002年3月2日 阪神1回3日 11R
3歳・オープン(指定)(牝)定量
芝 1600m Bコース 16頭立て

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CHIBOのひねくれ予想

◎はタムロチェリー。前走の阪神JFは鮮やかな差し切り勝ち。人気薄だっただけにそれほど評価は上がってこないが先行有利の流れでまとめて交わした内容は濃い。そのときの鞍上、ペリエを再び迎え態勢は万全。放牧帰りで時計は2本と少ないが今週は自己新となるタイムもマークした。昨年秋と大して変わらないこのメンバーなら上位争いは必死だ。
○はオースミコスモ。こちらも阪神JF以来となるが3週連続併せ馬などを見せ、順調に乗り込まれている。とにかくセンスがあり前から後ろからと脚質に幅もある。その前走は敗れはしたが0.1秒差でしかなく十分逆転可能。
実績からもこの2頭が抜けており春の上り馬でめぼしい馬は見当たらない。もう1頭挙げるならやはり昨年夏からの活躍馬ヘルスウォールを。こちらもまだ奥が深そうな感じ。

買い目
馬連 3−8 800 3−5 100 5−8 100

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 3−9 400 3−8 200 8−9 200 3−12 100 3−11 100

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桜花賞戦線は混沌としている。タムロチェリーも人気薄での3歳チャンピオンなので信頼に欠ける面がある。ただでさえ荒れ傾向のある桜花賞。今年は大混戦になるだろう。本番につながる馬をここで見つけたいと思っている。
で、白羽の矢はチャペルコンサート。ただ、この馬の場合は賞金が足りている。チアズグレイスが凡走したあと桜花賞を勝ったように次走を見据えた走りをしてもいいわけでここでの勝負気配は強くは感じられない。ここで着順を落として次が狙い目、とみて△に。地力が違うと勝つかもしれないがそこまでこのメンバーは甘くはない。
オースミコスモ。この馬は3着以内に入らないと本番への出走があぶない。武豊の故障報告があったあとすぐに後藤を確保した中尾師のやる気、それは馬にも十分伝わっていることだろう。同じ休み明けのアローキャリーは出走権をもっていることもあって多少余裕残し(しかも急仕上げ)だがこちらは本気。この差が大きいと見ている。少なくとも今回はオースミ優位。
ヘルスウォール。前走は論外。エリシオの仔がダートを走ったらああなることは目に見えていたはず。シベリアンメドウですら苦労していた川崎のダートなのだから度外視。そうすると、阪神JFは着順ほど負けていない上に今回もデムーロ。賞金が足りている分勝負気配が読みにくい面はあり○評価としたが、チャペルコンサートと違ってここ勝負の気配がぷんぷん。となると少なくともここでは上位であるはず。ミスのない乗り役というのもポイント高い。
ミスイロンデル。単なるダート馬ではないことをここ2走で示した。阪神芝コースは初経験だがコマンダーインチーフにダンチヒなら悪くはないだろう。距離も前走で目処が立った。追える小牧でしかも1枠。条件は揃った。激走が期待できそうだ。
問題のタムロチェリーだが、「人気薄で阪神3歳牝馬Sを勝った馬はその後しばらく消し」というデータが阪神JFになっても通用するものと見て消し。前走の勝利はペリエマジック以外の何者でもない。今回相手が落ちるとはいえ急仕上げであるし前走より落ちる要素は多い。ペリエは怖いが、期待値の低さから手が出せない。

買い目
馬連 5−8 200 1−8 100 8−9 100 1−5 100 5−9 100
ワイド 5−8 200 1−8 100 8−9 100

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 ペリエが乗っているうちは単純にタムロチェリーを信用していいと思うが、実力的にはオースミコスモもそんなに引け目はない。阪神は馬場がよく、また特に前にいきたい馬もいないこのメンバーなら、そんなに速くなることもないだろうし、前に行ける馬の方が有利ということで、今回はオースミコスモを上に取る。鞍上も絶好調の後藤にスイッチしてきた分の上がり目があると考えられる。
 というワケで◎はオースミコスモ。上記の理由によりこの馬が優位であると見た。○はタムロチェリーで、ペリエ以外の騎手が乗っているうちは、一発屋的な印象が拭えないが、彼が乗っているうちは追い込み馬でもそんなに心配はいらない。
 あと前走は相手が対したことなかったとはいえ、JF2着のアローキャリーをきっちり交わしており、そのJFでも大きくは負けていないチャペルコンサートを抑えておく。

買い目
馬連 3−8 700 3−9 300

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◎はステキプレゼント。前走ダートの未勝利戦から勝ち上がってきた馬だが、デビュー2戦目ではビワワールドの2着、しかもOP級の牡馬マチカネメニモミヨに先着。牡馬と好勝負しているのはこの馬だけで、牝馬限定戦のここなら強い。
○はオースミコスモ。阪神JFの3着だが、レース内容的にはこの馬が一番将来性がうかがえるようなレースぶりだった。桜花賞の前哨戦としては上々の仕上がりだし、鞍上も波にのる後藤Jも頼もしい。
▲はタムロチェリー。阪神JF勝ちは輝かしいが、間隔があくと勘が鈍りやすいのが特徴。ペリエ鞍上で再びマジックがきくのか、という期待はある。
△に2頭。チャペルコンサートはエルフィンSを勝ち、レースを使う度に調子を上げてきている。好調持続でこの馬にも期待がかかる。
シェーンクライトは、阪神JFでは休み明けながらそこそこ走っていて、エルフィンSでも見せ場を作った。阪神JF組とはさほど実力的に差がないと思う。

買い目
馬連 8−11 300 3−11 300 9−11 200 11−15 200