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第39回報知杯弥生賞(GII)

2002年3月3日 中山1回4日 11R
3歳・オープン(指定)(混合)定量
芝・内 2000m Aコース 11頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はヤマニンセラフィム。京成杯は1着同着ながら評価が上がったのは相手ばかり。しかしあの前の位置で折り合いがついたこと、そして器用さを見せたこと、こちらも収穫はあった。府中では出し抜けを喰らったが中山、とくに内回りはその反応の良さが活かせるコース。今度はふりきれる。
○はヤマノブリザード。前走の朝日FSは地方から転厩しての初戦。完璧に仕上げられたとも思えなかったが、それでもアドマイヤドンの2着。しかも大外を回る不利があってのものだけに力のあるところを見せつけた。今回はそれ以来の休み明けとなるが、とても本番前の一戦とは思えないほどしっかり追われてきた。距離延長は歓迎で完成度の高さを見せつける。
今日もこの1点を大きく。もう1頭挙げるなら権利取りを狙うタイムレスワールド。並んで抜かせないその勝負根性はヤマニンセラフィムよりも上か。

買い目
馬連 2−7 800 2−5 100 5−7 100

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 2−7 400 2−11 400 2−10 200

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モノポライザー、アドマイヤマックスが回避したがそれでも有力馬が揃ったことには変わりない。マックスはスプリングS、モノポは毎日杯もしくは皐月直行との噂だがそうなってくると有力馬がぶつからないで皐月賞で対決、という構図になる。みんなが無事に出てきてくれれば・・・と切に願っている。そして、それら有力馬をまとめてアグネスプラネットが負かせば大万馬券になるだろうなあ。出てきて欲しいなあ、予定通りに使えてないってことは一頓挫あった可能性があるけど。ってそれは置いといて。
弥生賞の傾向としては「サンデーばっかり」。サンデーサイレンスがサイヤーデビューした1995年クラシック世代のフジキセキから昨年のタキオン、ボーンキングまで毎年サンデー産駒が連に絡んでいる。97年世代はサンデーが1冠も取れなかった世代だがそれでもオースミサンデーが2着に入っている。となると、まずはここから考えるのが筋。そして、ウイニングチケットの優勝があるトニービンだが最近はご無沙汰。人気でもコケる馬が多く信頼できない。そういえばブライアンズタイムも連に絡んでいない。その辺を加味して。
タイガーカフェ。サスガを物差しにするのはナンセンス。なにげにハイレベルだったホープフルSを見ればわかるように中山2000mはベストの条件。そして今回もデムーロが騎乗する。最近関東の馬が勝っていない弥生賞だがここいらで1発もあるのではないかと踏んでいる。
ヤマニンセラフィム。前走はローマンエンパイアの強さばかりが目立った。確かに騎手の巧騎乗で同着に持ち込んだ感はある。が、今度は中山コース。ローマンエンパイアよりも有利に条件は動いているはず。今の馬場は外も内もちゃんと伸びている感があり、今回も外を回すであろうローマンよりは内から伸びてきそうなこの馬を上位に。
この1点。ワイドなら堅いだろう。ローマンエンパイアがちぎって勝ったとしても的中なわけだし。タイガーカフェは盲点になりそうなので意外に高配当が望めるのではないだろうか?

買い目
馬連 2−8 300
ワイド 2−8 700

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 モノポライザーが回避して絶対的な存在がなくなり、上位陣は横一線といった印象。ただ3戦3勝馬2頭の前走京成杯のレベルは差程高印象を受けず、むしろその他から入っていきたい。
 ◎はタイガーカフェ。同コースで勝利しているとは言え、暮れの荒れた馬場での勝利は今回のような綺麗な馬場での好走には直結しないとは思ったが、実力的には3勝馬や朝日杯2着馬に遜色ない印象があり、追える鞍上と勝負所できっちり仕上げてくる厩舎の腕を買って、ここで本命にしてみた。
 ○はヤマノブリザード。昨年においては朝日杯のレベルはラジオたんぱ2歳よりも高かった印象がある。特に世代の中ではアドマイヤドンの力は抜けており、それと差のない勝負をしたこの馬は強いだろう。ただし厩舎の思惑的にはここは勉強がてら次走への叩き台に使う姿勢が感じられるためやや評価は落とした。
 一応印は3勝馬2頭にも付けておくが、ローマンエンパイアの方はこれまでマクりで勝ってきており、小回りの中山にかわるここは差し損ねの可能性が大きい。それならそつない競馬ができるヤマニンセラフィムの方がここでは有力であろう。

買い目
馬連 7−8 700 2−8 300

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◎はローマンエンパイア。京成杯では同着ながら好走したが、本来の力はあれ以上。その前のレースぶりを見ると直線の長いコースよりも今回のような坂のある中山コースが合う瞬発力型。能力を発揮できれば断然であると思う。
○はヤマニンセラフィム。京成杯のレース自体はあまり評価がうかがえないが、朝日杯組が休み明けの分現状では上位必至。走るなら本番よりもここという気がする。
▲はヤマノブリザード。朝日杯2着は素晴らしいし、鞍上ペリエというのも頼もしい。休み明けながらデキは上々で、皐月賞の前哨戦として順調にきている。
△はバランスオブゲーム。朝日杯4着というのはさすが底力と言えるし、朝日杯のときとほとんど同じ状態と言えるかもしれない。叩いて皐月賞に臨めるが、直線の長いコースの方が合っていると思えるので、その点ヤマノブリザードとは同じ評価にはならないが、ここまでの評価。
△はタイガーカフェ。暮れの中山コースを経験してきて、地の利という強味がある。この馬も将来性がある馬でここでも互角に戦えるかもしれない。

買い目
馬連 2−11 400 7−11 300 4−11 200 8−11 100