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第41回アルゼンチン共和国杯(GII)
2003年11月9日 東京4回2日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)ハンデ
芝 2500m Cコース 14頭立て
◎はシャドゥビンテージ。唯一連対を外したのはラジオたんぱ賞だけ。ただこれがあったためかハンデは落ち着いた52kg。東京コースも3戦2勝と得意としているコースであり格上、中1週でも。 ○はメジロランバート。8歳になるが2回も長期休養があったためかまだまだ若い感じ。春の目黒記念で3着もあり、また前々走では道悪を克服したりとまだまだ成長を続けている。ハンデが55kgなら。 ▲はナチュラルナイン。前走で52kgの軽量とはいえオープン勝ちをしているのだから弱いはずはない。豪快に捲くっていった前走、好時計を出した前々走と勝ち方もいい。そこから1kgしか増えてないなら。
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東京2500mの重賞なので、目黒記念と同じくテキトーな馬が勝つのだろう。そう考えると、ナチュラルラインの取捨が微妙。ネイティヴハートと同じ位不可解な移籍であるが、きっと中央のレースばかり使われることになるのであろう。川島厩舎なら騎手にも困らないだろうし。で、ここもデムーロだし人気になるだろうからなあ。ここで切ってステイヤーズS狙いの方向で。 ◎シャドウビンテージ。まあ順当といえばそれまでだが、結局この馬がGIクラスかというとそうではないだろう。というわけで、軸に。 ○ホットシークレット。2番手あたりでまったりと競馬が出来そうなので。 ▲アクティブバイオ。叩き3戦目、ここが勝負なのではないだろうか。距離もコースも向く。
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中山開催での去年を例外とすれば、比較的純粋なスタミナ勝負になるレースである。逆にスローの上がり勝負で長距離を好走しているシャドウビンテージのようなタイプは危険であると判断できる。 ◎はコスモレジスタ、サッカーボーイ産駒牡馬らしくスタミナ豊富で、母系もしっかりしている。素軽さもあり、前々で競馬できるのもここではプラス。 ○はナチュラルライン、この馬もスタミナと軽さを備えており、鞍上と勢いが魅力。ただ母父の底力のなさがここ一番で露呈する不安もあり、ここは対抗に止める。 ▲ハッピールックは一昨年の2着馬、叩き2戦目得意の藤澤厩舎で切れないがバテないタイプ。△エリモシャルマンは前走京都で切れ味負け、格上挑戦の厳しい流れの方が合う。あと捨てきれない×アクティブバイオまで。
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