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第39回CBC賞(GII)
2003年12月21日 中京3回6日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)別定
芝 1200m Cコース 16頭立て
◎はテンシノキセキ。小回りの1200mといえばこの馬を置いて他はいない。坂のあるスプリンターズSこそ5着止まりだったが夏の小倉や春先のここ中京での圧倒的なレコードタイムは記憶に新しい。以前は逃げてこその馬だがここにきて控える競馬も見せるようになってまだ成長が著しい。とにかくスピードで圧倒できそう。 ○はイルバチオ。この夏の快進撃は6月のこの中京1200mから。新潟の直線競馬を制しているようにスピードの絶対値なら負けないはず。鍵は展開面だがカルストンライトオにサーガノヴェルが競りかけていくと相当速くなる公算大。前走大敗だが調子落ちはまったくない。 ▲はカフェボストニアン。昨年のこのレースを7ヶ月ぶりで2着。実戦に行って変わる馬で輸送もあって馬体は出来てくるはず。 △は中京実績抜群のサニングデールはやはり要注意。あとはペースが上がれば差し堅実なリキアイタイカンも浮上してくる。
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今週からコース替わり。なので傾向を見ようと思ったら土曜はあろうことかダート変更。ところで、日曜日は大丈夫なのでしょうか。これが仮にダート1200になったら全く別のレースになっちゃうので。 というわけで、土曜の段階では芝のレースは1つもなく、仮柵移動後なので内枠が有利と見た。なので、本命予定だったサニングデールは評価を下げる。 で、内枠ならなんでもいいかというと・・。カルストンライトオは忘れかけられているが左回りに難がある。カフェボストニアンはいい馬だし前に行けるのも魅力なのだが休み明けのうえに中舘が乗らないというのが難点。 ならば、過剰人気の気があるが仕方がない。◎ドローアウター。もしかしたら次世代のスプリントを担うんじゃないかと思う馬。前残りの可能性が高いだけに前に行けるのも魅力。 ○チェックザラック。大西大先生は中京では買わなければいけない騎手。もしかしたらこの馬が前に行っちゃうんじゃないかなあ。とにかく、中京では極端な競馬がはまりやすいことをわかっている騎手だけに、人気薄を上位に導いてくれることを願う。 ▲に前に行きそうなのでシーイズトウショウ、そして△にサニングデール、そしてカフェボストニアン。
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降雪のため土曜競馬がダートのみになってしまったため、芝の傾向が全く分からない。枠順はないものとして予想する。 ◎はテンシノキセキ、前走は思ったより位置取りが後ろになったが、今回はメンバー的に好位置からすんなりいけるだろう、コース相性もよく、ここは軸鉄板。 あとのメンバーについては、それほど抜けた存在がいない。展開的にはテンシノキセキより前に行く馬は辛そうなので、後ろに付けそうな馬から鞍上で選んだ。○はシーイズトウショウ、3歳牝馬は2強状態だが桜花賞でその間に割って入ったこの馬も強いのだろう。▲ゴールデンロドリゴは休み明けながらも仕上がりまずまず中京重賞の要注意人物・吉田稔鞍上に期待。あとは前走着順ほど負けていないイルバチオを抑える。 中京巧者のサニングデールだが、一時期ほどの勢いがないので、ここは消してみる。
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