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第49回産経賞オールカマー(GII)
2003年9月28日 中山5回6日 11R
3歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝・外 2200m Bコース 10頭立て
◎はエアエミネム。前走の札幌記念で敗れ、3歳の時のような無敵ともいえるような強さはなくなったが、それでも普通に強い馬といった感じ。派手に変り身を見せる馬でないのは復帰してからもあきらかであり、それならばまだまだこの好調も維持できているはず。相手関係はかなり楽になったはずでここは順当に。 あとはとにかくパッとしない。○ダイヤモンドビコーは牡馬相手となった金鯱賞ではテイエムオーシャンに先着していたりとそれほど差はない。距離もギリギリなんとか。 ▲メジロランバートは上がり目は期待できないが前走同様、先行する競馬で。 △ハッピールックはセン馬になっての初戦。中山を得意としているだけに。
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例年どおりの少頭数。ならば紛れはあるまい。◎エアエミネム。勢いにのってきた感じがあり、Bコースへのスイッチもプラスに働きそう。 ここからが難しい。マイネルアムンゼンは軌道に乗るのに時間がかかった馬であることを元POの私はよく知っている。勢いにのってきたものを放牧により削がれたのは痛い。ここは様子見。勝たれても仕方がない器も、内面がまだ出来ていないと見る。ダイヤモンドビコーは好位につけることが出来るがいかんせん牡馬相手にタメを張れるほどの器ではない。シンコウカリドは久々の芝だが、ダートとはいえ前走の競馬はびどかった。まだ時間がかかりそう。ハッピールックも狙いは次の東京開催だろう。 というわけで。○スプリングシオン。適鞍があるにもかかわらずの中央遠征。前走で芝に手応えをつかんだのも事実であろう。血統からは芝のほうがむしろ良さそうにも思えるだけに、一発があっても不思議はない。 ▲メジロランバート。まだ終わった馬ではないということを示した前走。相手なりに走る馬だけに間違っても頭では狙えないが、2着なら十分ありえる。 △ファストタテヤマ。中山コースがどうかという心配があるが、テッポウは気にしないタイプ。馬場のいいところをまくってこれればチャンスあり。
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アクティブバイオに中館、しかも念願の時計のかかる馬場、前2走も数字ほど負けておらず巻き返しが可能な内容、この馬の本命だけは迷わず打てる。 人気次第では総流ししたいところだが、相手も人気どころ3頭のどれかで堅そうである。その中でも中距離に戻って安定した走りを見せているエアエミネムを最上位にとる、速い馬場はもちろん時計のかかる馬場でもこの距離でこのメンバーならやはり上位。 マイネルアムンゼンは江田で前々の勝負を期待できそう、勢いは侮れず。スプリングシオンは実績もまずますだが、それより確実に勝負に行く鞍上をかっておきたい。
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