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第23回ジャパンカップ(GI)
2003年11月30日 東京4回8日 10R
3歳以上・オープン(指定)(国際)定量
芝 2400m Cコース 18頭立て
◎はネオユニヴァース。再びあのダービーの舞台へと戻ってきた。菊花賞はやはり距離、そして大外枠が仇になってしまった。今回はちょうど真ん中、これで不利はない。春のGI戦線もまったく疲れ知らずという印象で負けはしたが宝塚記念も状態は良かった。ここも叩き3戦目で上積みはないがいい意味での平行線。土曜の雨、そして日曜も予報は雨とまさにダービーと同じ重馬場が待っていそうで、今年のコースに一番合っていそうなのはこの馬。 ○はザッツザプレンディ。同じく今年のダービーで3着、その前にはラジオたんぱ杯で不良馬場をものともしなかった馬。菊花賞はさすがにスタミナがものを言った格好だが、春よりも頭の高さが気にならなくなりスムーズな走りができるようになったのが勝因。自在性もある馬だが瞬発力勝負は分が悪い。となれば今回の馬場が大歓迎のはず。早め先頭から押し切る菊花賞の再現を。 ▲はタップダンスシチー。良馬場だったなら本命を考えていたが、今週の追い切りも馬場の悪かったCWコースで苦戦しているように、雨予報から評価を下げた。ただ逃げ粘りもない訳ではなく、内枠ながら馬場のいい外目を先頭で回ってこれるようなら可能性も。 外国馬からはフィールズオブオマーを△に。時計が掛かって一番プラスになりそうなのがこれ。△イズリントンも前走は芝二千で2分を切るタイムを出しているように硬い馬場向きなのかもしれないが、欧州で戦ってきた馬。こんな馬場もこなせないはずはない。 ×シンボリクリスエスは重馬場までならばといった感じか。直線勝負に徹するのも悪くないか。
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え〜。JCDは不良馬場ということをあんまり考えていませんでした。すみません。って、あれ?当たったの?▲△じゃ自慢になりませんね。来た外国馬がオウタヒアだったら自慢になったんですけどね(笑)。 さて。JC。10頭立てと少ないメンバー構成となった。え?何?いや、11番から先は走っていないものと考えますので。 ジョハーは追い不足。去年一昨年のゴーランと同じような感じの馬だと思って間違いない。力は上だが、中間の不安などもあり調教が出来ていないのはマイナス。思いきって消してみましょう。 また、フィリー&メアターフの勝ち馬イズリントン。この馬も、牝馬の輸送直後だし・・・不安がないわけではない上に外枠でスタンド前発走。あまり買いたくはないんですよね。あと、馬場が渋るのはマイナスだと思われますし。 さて。前走とにかく強さだけが目立った◎シンボリクリスエス。もしかしたら史上に残る馬かもしれないですわ。それに匹敵する外国馬○アンジュガブリエル。この馬も輸送慣れしている馬だし、香港2400、ナドアルシバ2400をこなしてきたし。ただ、アンジュガブリエルは直前までフライトの便が決まっていなかったという事情がなんか嫌なのですが。 ▲はフサイチデノン・・・じゃなかった、デノン。馬場が悪くなるという不安要素はありますが、陣営の後方待機宣言は煙幕と見ました。サラファンよりもこっちのほうが上でしょう。乗り役も「日本にはあまり来たくないはずの」コーリー。陣営の本気度が伺えますね。 △はタップダンスシチー、ネオユニヴァース、ツルマルボーイ、フィールズオブオマー。この4頭は3連複の抑え程度に考えています。 買い方は買い目をご参考に。
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かなり雨の影響が出ている。正直難しい。 前日段階で1〜6番人気まで日本馬で返って外国馬が怖いが、日本馬も上位陣はどれも消しづらい。馬場も基本的には外差しだがトウカイアローのような内での先行粘りこみもある。決着時計は2分26秒台後半くらいか。日本馬同士では決着しないと踏んで外国馬から日本馬へ流す作戦でいく。 ◎は外国馬で最上位と見たイズリントン、2000mで2分を切る時計を持ち、牡馬混合GIでも実績がある、雨の馬場が得意なサドラーズウェルズの系統で牡馬陣よりこの馬が最有力。 ○はアンジュガブリエル、スミヨンじゃないのが不満だが、血統的にも実績的にも買える。速い時計への対応を心配していたが、この馬場なら問題ない。 日本馬は人気3頭、その中でもシンボリクリスエスとタップダンスシチーの2頭が力は抜けている。ネオユニヴァースも重馬場のダービー勝ちは無視できないが押さえまで。シンボリとタップでは人気のない方、重馬場の金鯱賞でのパフォーマンスも印象が強く、ここに照準を合わせて来ているのもいい。 他の外国馬では、ジョハーは父ゴーンウェストでどうかという感じ、デノンはレベルの低いアメリカ芝路線で今年度中にGIを1勝しかできていない、あと2頭は問題外。日本馬ではザッツザプレンディは菊花賞は改心、重馬場は得意だが同じ乗り方をすればダービーよりいいパフォーマンスは期待できない。
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