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第48回京成杯オータムハンデキャップ(GIII)
2003年9月14日 中山5回2日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)ハンデ
芝・外 1600m Aコース 16頭立て
◎はミレニアムバイオ。馬場悪化で心配された前走だが終わってみれば3馬身半差と力の違いを見せつけた。しかも馬体重が増えていたようにやや余裕残しでのもの。今回も先を見据えて目イチという訳ではないだろうが、開幕週の馬場なら前走以上にいいはず。斤量はやや背負わされたのが唯一の心配。 ○はボールドブライアン。安田記念は内枠に閉じ込められてしまい結局抜け出せず6着止まり。それでも上りは最速をマークして力上位は見せてくれた。時計が早くなるであろる馬場は歓迎だが、最後方からしか行けない馬だけに逃げ残りがやや怖いか。休み明けは心配ない。 以下は2着候補。▲マイネアイルは久々だが軽量でしかも内枠に入った。絶好の馬場でどこまで粘れるか。 △はフライトソング。前走は距離を意識してかやや抑えたのが失敗して掛かっていた。距離短縮、しかも49kgのハンデは面白い。 ×はオースミコスモ。時計勝負になればまたこの馬が台頭。馬体減りがなければ。
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すみません。これを書いているのが土曜の20:30なのですが、今から10分前に起きました(爆) 結局土曜は体調不良で寝ていたので競馬を見ていないのですが・・・ 馬場データがないのがなんか嫌だなあ。 ともかく。開幕週なのだからデインヒルを買っておいて損はないはず、というわけで◎ブレイクタイム。昨年の勝ち馬だけどあれは新潟だし・・・と思われているためにここまで人気がないのであるが、仮にも前年の覇者で開幕週の速い時計はまったく苦にしないはず。たしかにこのレースは開幕週なのに前に残らないレースでもあるが、今回はそんなに速い馬もいないし人気はミレニアムバイオをはじめとした差し馬。ペースは落ち着くものと思われる。好位に取りついてそのまま押し切ってくれれば結果はついてくる。 ○は一応、ボールドブライアン。素質だけなら藤沢厩舎のトップといわれていた馬。同期のクリスエスの前評判がそうでもなかったことを考えると、G3を1つ勝ったくらいで収まるはずがない。多分ウインラディウスには先着するだろう、ということで対抗に。
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開幕週で基本的には内枠の先行馬有利には違いないが、速い時計での決着が多く、時計への適正も重視する。無論マイラーが強いが、スプリントよりは中距離よりのレースであることもアタマに入れておく。 ◎ミレニアムバイオを素直に信用したい。大外に入ってしまったが前走と同じような捲る競馬をする分には問題なしか。北九州記念の勝ち馬には坂コースマイルの勝ち馬がズラリ、時計への対応も問題なし。 ○はトレジャー、淀みない流れのマイルは得意。▲マイネアイルは先行馬であり春の同コースレース・ダービー卿CTで連対、再現あり。あとは夏の終わりの一発ダイワジアンを少し抑える。
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