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第38回テレビ西日本賞北九州記念(GIII)

2003年7月20日 小倉2回2日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)別定
芝 1800m Aコース 11頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はメジロマイヤー。ここ2走、小回りコースで逃げて連続3着。以前よりもバタッと止まることもなくなって安定感が出てきた。内にジュエリーソードが入ってこの馬とのハナ争いになるが、ある程度争っても開幕週の馬場だけに止まることもないはず。
○はミレニアムバイオ。さすがにここでは実績が一枚上、それでいて他馬と同じ56kgならやはり抑えないわけにはいかない。今週は豪快な動きを見せたように状態は戻ってきたようで、また寂しかったトモにも張りが出てきた。ただ小回りは不安か。
▲はゼンノショウグン。前走は適当なレースがなかったからなのか、なぜという感じで2500mを使われ、完敗。春の小倉で3着があるようにコース、そして距離ともにこれがピッタリ。かなり使われていた短期放牧で状態はリフレッシュされて好状態だ。

買い目
馬連 6-8 400 1-6 300 1-8 300

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬単 8-6 300 8-1 300 8-5 200 8-10 200

N.Aの「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

たしかにタイムベースの指数を出してしまうとミレニアムバイオで仕方がないかなあという気もしてくる。ただし、問題は開幕の馬場とコース。内がごちゃつくし、外を回すと距離損が激しいコース。11頭と頭数は少ないが、それでも比較的1コーナーまでの距離が短い小倉コースで8番枠という位置の馬が支持されていいのか疑問がある。この点から、私は騎手展開指数をかなりのマイナスとして算出した。同様のことがキタサンチャンネルにもいえる。うまく立ち回らないといけないのに大外枠。ローカルは常に外を回して勝てるようなコースではない。
ローカル巧者と言われる騎手の多くが先行を得意にしていることからもおわかりであろう。
というわけで。◎メジロマイヤー。行き切る馬には枠順は関係ない。というわけで単純に前残り狙い。距離が1ハロン長いことは了承済み。それでも単騎でいければ勝負になること必須だ。
ゼンノショウグン。安藤勝己騎手で内枠。上手くさばけるとするならば枠は絶好になる。人気になるだろうけど楽しみだ。
ダービーレグノ。ローカルでのトニービンは買いの種牡馬。それだけでも評価できるし、この馬自信もたまに激走するのでそれを期待する意味でも。理想は2,3番手での競馬。それができればチャンスあり。

買い目
単勝 1 200 5 100 6 100
馬連 1-5 200 1-6 200 5-6 200

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 買う馬が2頭しかいない。かつゼンノショウグンはサンデー×リファール系でこのレース3年連続連対のロサードと同じ配合、こちらが本命で迷うこともない。
 相手もミレニアムバイオ以外にゼンノショウグンと勝負になる馬がいない。
 キタサンチャンネルはここ2年勝ち馬を出している米子S1着馬だが、これまで勝ち馬は差し馬だった。アラタマインディなどとの絡みを考えても、2番が利かない意味でもここでは積極的に消していきたい。

買い目
馬単 1-8 400
ワイド 1-8 600

坂本小五郎の「一刀両断!これで決まり」

◎はミレニアムバイオ。既にGIIを勝っており、安田記念でもそう負けていないし、ここでは負けられないか。
○はメジロマイヤー。元々1800の重賞を勝っているし、単騎逃げで行けるのも心強い。
▲はコスモリバーサル。元々京成杯で僅差の5着という実績があり、前走は快勝し、勢いに乗れるかもしれない。
△はキタサンチャンネル。この馬も元々GIIとか勝っている馬だったが、前走は控える競馬で快勝。トッププロテクターと同じ路線で一考。

買い目
馬連 6-8 500 8-10 300 8-11 200