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第23回小倉2歳ステークス(GIII)
2003年9月7日 小倉3回8日 11R
2歳・オープン(特指)(混合)馬齢
芝 1200m Bコース 15頭立て
◎はメイショウボーラー。新馬戦ではスピードを見せて逃げ切り、続くフェニックス賞では2番手からの差し切りと完璧な内容。しかも前走は道悪も克服しており、再び同じ1200mで争われるなら死角はなさそう。 ○はグランプリオーロラ。デビュー戦は時計よりも7馬身差というぶっ千切りでビックリさせたのがこちら。牝馬限定だったこともあるがモノ見をしながらこの強さなのだから素質・センスは高い。揉まれなければ。 ▲はエイシンヘーベ、そして△にはカイシュウマックス。共に未勝利ながら重馬場を勝ち上がってきている。荒れている今もすんなりとこなせるのではないか。
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毎年のことだが、小倉チャンピオンは影が薄い。タムロチェリーはその後の一発があったが。 フィールドルーキーは結構凄い馬だという話を聞いているのだが、どうなのだろうか。メイショウボーラーを逆転できる器なのだろうか。それ以前に、メイショウボーラーってそこまで強いんだろうか。そこまで本格的に強い馬が小倉2歳を勝っゃっていいのだろうか(笑)。 というわけで◎マルシゲアリダー。専門誌チェックを見てビックリ。なんでこの馬連勝中なのにこんな評価が低いんでしょうか。外枠の先行馬という最終週の抜群の条件も満たしているのに。 ○コスモサンビーム。もしかして、ザグレブ産駒の重賞出走ってこれが最初?よくわかりませんが、この馬の子供が2歳から走るってことは強いんでしょうね、きっと。ヨーロッパに再輸出されたお父さんも喜んでいることでしょう。 ▲メイショウボーラー。△フィールドルーキー、そしてグランプリオーロラ。この辺は無難に。
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新潟より展望が見えないが、逃げ勝ってきた馬が大半で、時計のかかる馬場で行うだけに一波乱ありそう、自在性のありそうな馬や、開催後半で勝ってきたような馬を中心に狙う。 ◎はマイネルゼビュロス、小柄な馬だけに内枠が心配なものの、様々なポジションでの競馬を試してきているのが魅力。 ○メイショウポーラーはOP勝ちもあるが、レースに対する柔軟性が高そうで、ひょっとすると軸はこちらか。 あとはコスモの2騎コスモサンビーム、コスモキャンドルが怖い。
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