|
|
|
|
|
■N.Aの「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」
|
Home
|
|
|
|
|
札幌記念よりもいいんじゃないのかな、というメンバー。テイエムオーシャンとファインモーションの直接対決・・・なのだが、枠順が決まった瞬間に勝負は決まってしまった感がある。◎ファインモーション。枠順も悪くなく、仕上がりが8割5分ぐらいは出来ているだろうから、ダイヤモンドビコーあたりは軽く上回ってくるだろう。最大の問題であったテイエムオーシャンだが、よりによって大外枠を引いてしまった。もともと札幌1800よりも2000のほうが向いていると思われるオーシャン。札幌記念に出てきて欲しかったところ。「札幌の本田騎手は買い」とはいえ、人気馬での取りこぼしもある騎手だけにここでは信頼が置きにくい(むしろ人気薄のほうが勝負できる騎手だ)。
枠順からもファインモーションが前に行くことは明らか。よほど折り合いを欠いたり、ちぐはぐなレースをしたり、故障や落馬など不確定要素がない限り、アタマは堅いであろう。
ここで○をテイエムにしては面白くない。ファインの2着ねらいの競馬をすれば多分2着だろうが、おそらくはファインに真っ向勝負を挑んでいくであろう。そうなると、残り200mから一気に失速し、2着ねらいの競馬をしたダイヤモンドビコーが先着、というのは十分に考えられる。よって、○ダイヤモンドビコー。▲ヤマカツリリー。スティルインラブやアドマイヤグルーヴの力を図る上での物差しとなるであろうこの馬。牡馬に比べるとこの世代の牝馬は大したことないと踏んでいるのだが、格を考えてやはり評価はしたいところ。
|
馬単
|
2-1
|
400
|
2-4
|
200
|
|
ワイド
|
1-2
|
200
|
2-4
|
200
|
|