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第7回シリウスステークス(GIII)
2003年10月5日 阪神4回8日 11R
3歳以上・オープン(指定)(混合)ハンデ
ダート 1400m 14頭立て
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スターリングローズの59.5は酷な斤量だが、こなせないわけではないだろう。ただ気になるのが状態面。先週の調教はあまりに酷かったのでどこまで回復しているかだ。が、多分目標がJBCスプリントだろうからあまり強気な調教はしていない気がする。自力があるので複勝圏は堅いだろうが、勝つまではどうだろう。かといってマイネルセレクトもインタータイヨウも、馬も騎手もローカルで買いたい感じなので、中央場所というのはマイナスだろう。 ◎タイギャラント。前記の理由でマイネルセレクトにマイナス材料があるならこの馬の逆転も可能。 ○は無難にスターリングローズで。この2頭のワイドだと前売り段階だと実はタイ−マイネルの組み合わせ、シャドウスケイプ−タイの組み合わせよりつくので、一点勝負で。
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59.5がどうかとも思うが、相手が相手だけにやはりスターリングローズが頭で仕方ないだろう。この馬は少し末が甘いので福永が追い出しをギリギリまで我慢することが多く、前が2着に残ることが多い。今回は逃げる馬も少ないので、相手には前に行く馬を選びたい。 ○はインタータイヨウ、人気どころだがプロキオンSを期に完全復活、ここも相手として最有力。▲ニホンピロサートは1200mベストの馬で前走は無視、過去に阪神1400mをいい時計で勝っており、距離短縮のここは狙い。△タクミシルバーはダートなら侮れない、軽量をいかした逃げ粘りに期待。
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