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第46回毎日放送賞スワンステークス(GII)
2003年11月1日 京都4回7日 11R
3歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝・外 1600m Aコース 16頭立て
◎はイルバチオ。この夏は短いところを使われてたりしたが、もとはこの1400mくらいを使われていた馬。ここにきていい脚を使えるようになってきたため直線競馬などでも結果を残したが、やはりもうちょっと距離があった方がいい。どこからでも差してくる馬。 ○はロイヤルキャンサー。前述のイルバチオを夏のNSTオープンで完封したのがこちら。ここ2戦の結果が示すようにわずか1ハロン伸びるだけだがマイルはダメ。この距離だけという感じ。こちらも決め手なら負けない。 ▲は前走は叩き台として度外視したいシルクブラボー。 △は急激に減った馬体が戻ってくればのゴッドオブチャンス。
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管理人様に無理なお願いをして、タイトルの名前をN.Aから変えていただこうかと思っている。 というのも、ネットラジオサービスを開始することになったから。競馬関連では、血統ビームの亀谷氏を迎えて話を聞いていくことになっている。 30日に最初の収録があり、亀谷氏にも話を伺った。詳しい中身はサイトに置いてある放送を聞いて欲しいのだが(うちのHPからリンクされています。アップは31日午後9時ごろを予定)、なかなか面白いことがいろいろと出てきた。スワンSや天皇賞の傾向が読めてきた気がする。 ◎テンシノキセキ、○イルバチオ。この2頭のうちどちらかが連に絡むと読む。テンシは前走僅差での負けで力は上位馬と互角。イルバチオは岩田で内枠。いい感じだ。 ▲は休み明け分評価を落としたサニングデール。△は前走ひと叩きで変わってきたときにシルクブラボーを。
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ダイタクヤマトやショウナンカンプが逃げ切って勝っているように、スワンSはスプリント要素の強いレース。スプリンターズS組とサニングデールが要注意。 ◎はテンシノキセキ、実績・展開・馬場といい条件が揃っている。惨敗するだろうと思っていたスプリンターズSでも掲示板を確保し、この路線での強さを見せた。ここは素直に信頼。 相手は○イルバチオと▲サニングデール。イルバチオはスプSは8着だが、上がり33秒台でまとめているのは優秀、ナタの切れ味タイプでビハインドザマスクに近いイメージで対抗に。あとは短距離路線の守護神サニングデール、このくらいの相手なら3連複圏には確実に入るだろう。 いずれも人気どころなので目を少な目に、あとはロイヤルキャンサーあたりが人気をかぶってくれることに期待。
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