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第8回東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)
2003年11月22日 東京4回5日 11R
2歳・オープン(指定)(混合)馬齢
芝 1800m Aコース 16頭立て
◎はキョウワスプレンダ。札幌2歳Sは馬場に脚を取られて度外視していい内容。しかも超がつくようなスローペースではどうしようもなかった。広い東京コースは合っているはずで巻き返しは十分。 以下は百日草特別の上位馬。○はレオシャープ。東京1800mを2度経験し、ともに確実な末脚を使ってきたことを評価。▲ボブビースト。好位からの競馬が安定してきており、今回もすんなりとその位置が取れそうで。 △はアドマイヤビッグ。デビュー戦でしっかり折り合うことができていたことから距離が伸びてもいいはず。×はエプソムアルテア。
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まずはじめに。これを書いている段階では「MAX愛馬会からの情報提供」コンテンツの収録はまだ行っていないことを強調しておく。なので、ネットラジオと見解が異なる可能性があることを記しておく。今回は状態面での話は抜きにして、純粋に適性面とこれまでのレースでみせたポテンシャルで予想していく。 人気になるであろうキョウワスプレンダはクラシックも狙える逸材ではあるのだが、母父シンボリルドルフというところから昨年のブルーイレヴンを彷彿とさせる。気の悪いところが出なければいいのだが、という点で取捨が難しい。今回はあえて無印で行くが当然素質はこの中でもトップクラス。 アドマイヤビッグはダイワカーリアンの半弟、というよりもマクシミリアンの全弟といったほうが通りがいいか。この兄弟は父SSで走らなかったが今回ようやくいい馬が出た。今回も当然好勝負だろうから素直に◎で。 ○には迷ったが前走の走りが良かったフォーカルポイントにした。一見短距離志向な馬でも通用することがあるのがこのコース。騎手替わりも追いこむこの馬にとってはかえってプラスになりえる。 ▲ビッグファルコン。この距離は当然守備範囲。問題は乗り替わりだろうが、大丈夫だと思いたい。 △マイネルデュプレ。ペンタイアがこの時期から走るかよ、と思われそうだが、それを言ったらコスモサンビームはザグレブだ。大丈夫と信じたいが、距離は正直なところもうちょっとあったほうがいだろう。 迷って切ったのはジュレップ。騎手替わりはいいし馬もいいのだが,枠順だけが気になって切ってしまった。ペリエだけに持ってこられてもおかしくないのだが・・・。
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新馬戦は明らかに栗東の方がレベルが高い。関東馬はオープンクラスでなければ苦しいだろうが、唯一のオープンクラス・マイネルパナシュにそれほどインパクトはない。ならば関西の3頭でいいだろう。 ◎はアドマイヤビッグにした。それほどいい新馬戦とは思わないが、兄ダイワカーリアンなら前々で競馬できるのは心強い。 ○ビッグファルコンも距離延長疑問も、賢い競馬で完成度高そう。▲キョウワスプレンダは実績あるが、前走負けているのが難、とはいえ何の参考にもならないドスローの一戦、巻き返しも大いにありうる。
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