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第10回テレビ東京杯青葉賞(GII)
2003年5月3日 東京1回3日 11R
3歳・オープン(指定)(混合)馬齢
芝 2400m Aコース 15頭立て
◎はタカラシャーディー。前走で逃げるユートピアを難なく捕らえて初の重賞制覇。中央入りしてからの成績は文句なしでかなり芝適正は高い。あえて皐月賞を回避してこちらに回ってきたのも好感が持てる。あとは距離だか折り合いに不安がないだけに克服してくれるはず。 ○はゼンノロブロイ。すみれSは期待外れに終わったが、続く山吹賞では楽勝してみせた。馬体は見るからに素晴らしいが、まだ中身ができていない印象だがゆったり使われており、まだまだ良くなる可能性がありそう。 ▲は左回りがピッタリなクラフトワーク。△はフルーツマシン。
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今週から試験公開予定だった私の新予想ファクター「四分数」は都合により土曜は公開なしで日曜から。単にエラーが出てしまっただけなのですが。 というわけで、指数系のものではやはり評価せざるをえないのが◎ゼンノロブロイ。この馬は強い。とにかく強いのだが前走を勝ったのが中山2200mであるという点が少々いただけない。昨年同じような評価を集めていたボールドブライアンのように道中でガス欠ということはないだろうが、全幅の信頼をおきづらいのは確か。◎としたが、3連複やワイドの軸という考え方が正しい気も。 ○ブラックカフェ。皐月賞は仕上がり途上での出走。当初の回避予定を覆した理由だが、皐月賞を叩き台と考えていたためではないだろうか。そうすると、本当の勝負はここ。田中勝騎手で府中。条件は悪くない。 ▲マイジョーカー。トニービンはコース替わりで効力を発揮するであろう。タカラシャーディーのほうが能力のポテンシャルは高いとみるが、コース替わりの適性差で逆転と見る。 △はフルーツマシンとクラフトワーク、そしてスズジャパン。
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リンカーンが出てくれば鉄板だと思っていたレースだが、イメージ的にすみれS組が強いレースには変わりない。新装府中はバテずに伸びるタイプが活躍しており、他では山吹賞など坂コースの2200mのレースとのリンクが強そうである。また開幕週の芝は外枠の連対が多かったが、これはフラットな馬場で直線が長いため、コース取りが外枠の方がしやすく伸びやすいためと考える。 以上より◎はゼンノロブロイ、すみれS3着、山吹賞勝ちで、切れるがとイメージに一番近い。 ○はスズカドリーム、出てくれば皐月賞でも買っていた馬、純粋に実力がある。 ▲ヨシサイバーダインは新潟2歳Sのジリジリ伸びる脚が忘れられない、似たコースでの復活あるか。△クラフトワークはすみれS2着、×スズカラムクンまで。
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◎はタカラシャーディー。毎日杯では圧勝。ようやく素質開花というところか。距離が伸びるが、この馬に関しては距離が伸びた方が良さそう。 ○はクラフトワーク。ラジオたんぱ杯で本命に推してた馬だが、あのときは道悪でせっかくのいい脚も伸び切れなかった。その後は「お手並み拝見」としてこの馬のレースぶりを見ていったが、自分の目は間違いではなかったと確信するかのような強い内容を出している。ここで権利をとってダービーに臨める楽しみな存在。 ▲はスズカドリーム。既に重賞を勝っており有力なことは確かだが、何よりも堅実さは一番であり、大崩れはしないのが強味。
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