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第35回ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)

2003年4月6日 中山4回4日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)ハンデ
芝・外 1600m Bコース 14頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はミデオンビット。過去の実績からは鉄砲駆けは難しく見られるが、今回は昨年の秋からここが目標で順調に乗り込みを消化してきてのものだけに今までとは違う。そしてこのレースも逃げ馬が不在というこの馬には願ってもない展開になりそう。G3連続2着は伊達ではないところを証明してもらいたい。
○はオースミコスモ。同じ牝馬のハッピーパスと同じ斤量というのは見込まれ過ぎた感もあるが、ここにきて充実の一途だけに致し方ないか。前走は掛かってしまったのが誤算。となれば距離短縮は好材料か。カイ食いも良くなったとのことで馬体がなんとか維持できていれば。
▲はグラスワールド。昨年の覇者であるが、そのときは行け行けの状態だったが、今回はそれよりも勢いはなく、状態も一息。荒れた馬場、そして鞍替わりが気になるところだが、実力はあるだけに抑えておく。
△はこのところは結果がついていきていないがマイルでピリッとしてこないかメイショウキオウ
×はこちらもマイルで、そして軽量を生かしてカネトシディザイア

買い目
馬連 7-10 300 10-14 200 7-14 200 5-10 200 1-10 100

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 6-14 300 10-14 200 6-10 200 7-14 200 3-14 100

N.Aの「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

ひょんなことから有料サイトに予想を書くことになりまして(始動は来週からですが)。かといってここの掲載は続けるつもりですので。回収率も昨年後半からのだと83.6%。控除率は上回っているといえば聞こえはいいけど、自慢できるものではないですね。亀谷超えという個人的に決めた目標は達成できるような気がしてきてますけど、そこまでで終ってはやはりダメ。100%だけではなくさらにその先を目指したいです。方法論は出来ているのでね。
無駄話はここまでにして。やはり気になるのはテレグノシス。この馬は府中コースのほうがいい馬だということに異論がある人はいないであろう。では、中山で買えるのかどうか。スプリングSの2着はあるけど・・・ポテンシャルはやはり府中のほうが発揮できるだろう。人気になるようならトリガミ程度の押さえが打倒か。
他の有力馬を見ると、ハッピーパスはどうも乗り役との相性がイマイチのような気がするので勝ちきれないような予感。オースミコスモは逆に鞍上効果で過剰人気になりそう(常石のほうが下手したら相性がいいので)。グラスワールドは前走で切って大正解だったが今回は乗り役が変わる。見直しが必要。メジロマイヤーとダンツジャッジは前走このコースで好走。ただ、メジロマイヤーに関してはこのコースの8枠というのは大幅なマイナス材料。強引に押して前にいけるかどうかだが幸騎手だとそのへんは微妙。逆に前にいければ軸たりえる存在。
ということで。その東風S組から、◎ナリタダイドウ。今回は3,4着の2頭からさらに1キロハンデをもらった格好。しかもその上位2頭よりは恵まれた枠に位置している。狙える。
○はグラスワールド。やはり前年優勝馬であることと、大外枠を引いたがエダテルならば強引に前に行ってくれると信じて。前に行ければBコース替わりで前に残ることが期待できる。
▲は同じく前残り狙いでメジロマイヤー。△はテレグノシスダンツジャッジ

買い目
複勝 9 100 14 100
枠連 6-8 200 8-8 100 6-7 100 7-8 100 3-6 100
3-7 100 3-8 100

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 中山1600mはマイルとしてはスタミナのいるコース、小回りなのでベストは先行して押し切れるタイプである。
 今回の面子で逃げそうなのはマイネルアイルだが前走は明らかに展開の恩恵、むしろ2・3番手で押し切るタイプのエリモピクシーが非常に有力であると考えた、200m伸びる分を粘りきれるか、それが勝負どころである。
 ○はグラスワールド、マイル路線のGII、GIIIではとりあえず最も信頼できる。去年勝ったレースであり、ハンデと勢いを考えてエリモピクシーを上に見たが、相当有力であることに違いはない。
 ▲ミデオンビットはナメてかかると怖い馬、先行しての強さも目立つ。△テレグノシスは実力的には随一、ただ府中ベストで中山だとやや最後の脚に迫力が欠けるので評価を抑えた。

買い目
ワイド 3-11 300 10-11 300 11-14 400

坂本小五郎の「一刀両断!これで決まり」

◎はグラスワールド。前走にも本命を打ったが、結果5着。あのときは、冬場の気候の影響で馬体が太めで伸び切れなかったのが案外だったのだが、今週は順調そのもので、馬体は絞れていそう。57キロでもこのメンバーなら十分勝ち負け。
○はエリモピクシー。エリモシックの全妹がいよいよ素質開花というところで勢い注目。
▲はテレグノシス。前走は反応鈍く、結果的に太めとしか思えず、度外視しても大丈夫かもしれないが、雨の影響がどうか。
△に2頭。ダンツジャッジは、元々タニノギムレットの3着など素質がある馬であり、前走の東風Sでは休み明けのこの馬が上積みも見込め、期待できる。
マイネアイルはハッピーパスの0.1秒差の2着があるのに、51キロという斤量が魅力。

買い目
馬連 2-14 200 3-14 300 11-14 300 12-14 200