| OLD RACE | [戻る] [Top] |
第7回ガーネットステークス(GIII)
2003年1月12日 中山1回4日 11R
4歳以上・オープン(指定)(混合)ハンデ
ダート 1200m 16頭立て
◎はディバインシルバー。前走はビックリの控える競馬で2着を確保。あれだけテンにこだわっていた馬だが脚に幅がでてきたことは今後に繋がりそう。今回も早い馬がいて2番手からは間違いなさそうだがその経験が生きてきそう。早い時計にも対応できて、かつ叩き3戦目で状態はピークか。 ○はニホンピロサート。前走は地方の深い砂が堪えて敗れてしまったが、再び中山に戻れば簡単には負けない。ダートすべて3着以内の安定度で1200mだけならばは[4-3-2-0]、」中山も[1-1-1-0]と文句のつけようがない。あとは1kg増えるハンデを克服できるかにかかってきそう。 ▲はタガノチャーリーズ。前走は文句のつけようがない勝ちっぷり。テンも終いも素晴らしく、快速ぶりを見事に発揮した。ただ相手関係と不良馬場だったことを考えると若干割引。ハンデが軽いだけにこれを生かせれば。
|
|
人気になりそうなタガノチャーリーズがよりによって大外枠を引いてしまったために強引にハナに行かざるをえなくなり、エンドレスデザートらとの先行争いが激しくなることが予想できる。 ◎ディバインシルバー。前走はかなり強いレースだった。ヤマカツスズランがマイペースで逃げ粘りを図るなか差してきたのだから評価してもいいだろう。斤量が56で止まったのはやはり穂苅騎手だからか。ともかく、速い馬が揃ったなかでは控えて競馬が出来るというのはいいことだと思う。 ○ニホンピロサート。宇都宮競馬場は砂が深いので中央のダートでは見直しが必要。また、このコースで勝ちがある点も評価が高い。 あと、△として後ろから行く馬ということでシベリアンメドウ、シャドウスケイプ、マルターズホークを。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||
霜月Sと同じコースだが、逃げ先行で好走してきたメンバーが新たに加わり、基本的に前に行った馬が好走している霜月Sの上位組は今回危険な人気馬になると判断するのが正しそう。ニホンピロサートは自在性のある馬なので抑えておくが、抜けて強いでもない。差し比べとみて外枠の差し馬を中心に。 ◎はビーマイナカヤマ。去年の成績を見る限り、未だに全く衰え知らず、今年は得意の中山開催に戻り、好勝負必至。 ○はサンフォードシチー、ニホンピロサートも外枠なので、それより外に入った差し馬はこの馬と▲シベリアンメドウだけ。この馬も高齢だが、まだ衰えた感じはない、府中向きだが中山でも。 ▲シベリアンメドウと△シャドウスケープは4歳馬、まだまだダート短距離は層が厚く通用するかは分からないが、霜月Sからの斤量差・展開の利を考えて、この2頭は逆転の余地ありと見た、内枠の分シャドウスケープの評価を抑える。 ニホンピロサートは外枠に入ったため、消し切れなかった、抑える。
|
◎はタガノチャーリーズ。芝でしばらく不振だった馬が、ダートで楽勝して見せた。芝よりダートの方が力を発揮できるのかもしれない。父セイントバラードはデヴィルズバッグの全弟であり、スピードだけでなくパワーも備えているはず。テンが抜群に速い馬なので、楽々ハナを切れる。そして一気に押し切る可能性が高い。 ○はニチドウマジック。目下連勝中で勢いに乗るところ。かつてこの重賞勝ったスーパーナカヤマと同じ父ジョリーズヘイローの仔。中山ダートで持ち前のスピードを見せるかもしれない。 ▲はニホンピロサート。元々1200mでは距離不足の感のある馬だったが、霜月Sではあっさり。かと言って抜けているわけでもないのに57キロは若干マイナスとして3番手に下げた。 △に差し馬勢3頭。 シャドウスケイプは内からスムーズにロスなく競馬できるし、速い展開も歓迎。 オーシャンアクロスは中山3戦2勝。しかし調教の動きからはまだ重いかもしれないということもありヒモ程度に。 ロッキーアピールは3歳時1200m戦で強い競馬していたこともあり、ここでは面白い存在。
|
||||||||||||||||||||||||