| OLD RACE | [戻る] [Top] |
第10回函館スプリントステークス(GIII)
2003年7月6日 函館1回6日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)別定
芝 1200m Aコース 11頭立て
◎はタイキトレジャー。2年前にこのレースを勝ち、一昨年、そして昨年は2着と抜群に相性のいいレース。しかも先行もあり、差しもありと何でも状態。とにかくベストの条件で今年も中心はこの馬。前走はやはり距離が長かったようで度外視したい。 ○はビリーヴ。安田記念は間違いなく状態は良かったはず。それでいて12着という結果はやはり距離だったのだろう。そこから回復も早かったとのこと、しかも緩めてもおらず、函館での追い切りでは軽快な動きを見せた。小回りはベストでGI馬が56kgででれるならまず崩れることはないはず。 ということで1点勝負。
|
|
このメンバーではビリーヴが1本かぶりになるでしょうねえ。 でもそこまで堅いんでしょうか。牝馬だけど疲れが出ちゃうと回復までに時間がかかる感じがしますし、去年は夏場に調子をあげたって言うけど今年は厳しいレースが続いたから・・・。無印。 ◎タイキトレジャー。ビリーヴがいないと考えるといちばん実力があるであろうこの馬を軸に。○アグネスソニック。休み明けってのが気になりますが、それでも力はあるしここを惨敗するようでは先が見えています。 この1点でいいでしょう。
| ||||||||||||||||||||||||
ビリーヴが得意な距離に戻って人気を集めそうだが、去年ショウナンカンプが沈んだように、内を通ることになる逃げ馬には辛い。外枠を通りそうな、好位または差し馬を狙いたい。 ◎はアグネスソニック、タイキトレジャーと悩んだが内枠で前に行くのと鞍上の差でタイキを対抗にした。正直北海道シリーズでの横山典は強い。 ▲ダムブルースカイは去年の差し損ねが気になるものの枠がよい、△フミノトップヒルも小回りで器用に先行できる魅力がある。 ただビリーヴも小回り実績があり、鞍上が安勝なだけに直線だけ外へ出してくる可能性も大きいので、この馬が消える自信はそれほどない。馬連以外にワイドの本線を抑える。
|
◎はビリーヴ。高松宮記念は先団で競馬して快勝。前々走は太め、前走は距離不向きということで敗因が明らか。1200mに戻れば王座は譲れないか。 ○はイシノグレイス。中舘が函館に来てまで乗りたがるほどの馬。前走では控える競馬をして快勝。それまではハナを奪われたら惨敗するような馬だった。気性面でも成長しているということだろう。 ▲はタイキトレジャー。3年連続、ここを連対している馬。年齢的には衰えてもいい頃だが、京王杯SCで3着と今年も上々の成績を残せそう。ただ、北村がこの馬に乗るのは久々だが・・・。 △はエコルプレイス。単騎で逃げるとしぶといだけに要注意。
|
|||||||||||||||||||