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第51回阪神大賞典(GII)
2003年3月23日 阪神1回8日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝 3000m Bコース 15頭立て
◎はダイタクバートラム。前走は直線で不利を受けたこともあったが、やはり雨が降って脚をとられてしまったのが一番の敗因。長距離戦がはこれが4戦目。折り合いも問題なく、決して大崩れしておらずやはり適正は高い。あとは相手関係だが絶対的存在がいないここなら胸を張れる。 問題は2着争い。動きが良かったノーリーズンが対抗。この距離はまだ未経験だが、それほどペースが速くなることも考えづらく、問題はないはず。菊花賞の借りをここで。 そして▲はミツアキサイレンスが通用しないか。一昨年6着、昨年は0.3秒差の4着と実績も十分。衰えたということもなく、相手が例年よりも軽い今年は2着ならありそう。 △は前走のように早めに動ければ十分通用できるマイネルプレーリー。
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例年は1番人気が強く堅いレースだったが、今年は例年になく出走頭数が多く混戦模様。荒れる可能性もあり得ない話ではない。 まあ、◎コイントスにしておけば当たるような気がする。長距離での抜群の安定感は頼もしい。複勝勝負だとほぼ9割方間違いないのだが配当が安い。 そこで相手を考えるのだが、前提条件としてノーリーズンとダイタクバートラムは買わない。となるとやっぱり実績馬からとうことで、○ヒシミラクル、▲ファストタテヤマ。そして、穴っぽいところということで△にミツアキサイレンスとトシザブイ。このくらいか。 で、買い方なのだが、コイントスはたぶん勝たないはず。それどころか3着もあるような気がしてきたので馬単2着付けしか買わないのは怖い。かといって3連複にするとダイタクかノーリーズンが3着につっこまれて台無しになるかもしれない。思案した結果の買い方は買い目をご覧あれ。
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簡単に見ればヒシミラクルが勝てるかどうかというレースだと考える。毎年、菊花賞馬の分岐点となるレースである。 今年は頭数も揃っており、少頭数になりやすい例年と一概に比較は出来ないが、このレースは上がり34秒台の決着が多く、近走その上がりを出していない馬は評価を下げる必要があるだろう。そういう意味でヒシミラクルは一発屋型の菊花賞馬である可能性が高い。 ◎はダイタクバートラム、近走の上がり時計が最も優秀で、前走をスローの前残りで負けたあとの武豊への手戻りで同じ失敗はまずしないだろう。そうなればこの馬の連軸はまず堅い。 ○はチアズブライトリー、長距離戦の上がり勝負に良績のある馬である。▲サンライズジェガーは軽量の亜共和国杯や不良で前残りの京都記念は評価しづらい、ここで真価を問う。△コイントスが3000m?とも思うが阪神の重賞で安勝は要マーク。
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◎はコイントス。有馬記念でも本命うった馬だが、距離が伸びれば伸びるほど力を発揮するタイプである。有馬記念ではシンボリクリスエスからわずか0.4秒差の3着。ここでは最有力と見る。 ○はサンライズジェガー。前走は急仕上げだったので、度外視。アルゼンチン共和国杯で楽勝した内容が魅力。今回、コイントスよりも斤量重いので対抗評価に。 ▲はダイタクバートラム。長距離を使ってから安定した成績を修めている。あとは得意の阪神コースでどれだけやれるか。 △に2頭。チアズブライトリーは休み明けで万葉S2着。前走は苦手な中山だったので度外視できる。 エリモシャルマンはエリモブライアンの下ということで、スタミナ面で既に裏づけ済み。ここでは斤量が比較的軽いので期待できる。
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