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第47回阪急杯(GIII)
2003年3月2日 阪神1回2日 11R
4歳以上・オープン(指定)(混合)別定
芝 1200m Aコース 15頭立て
◎はサニングデール。前走は背負っていたこともあるがよもやの敗戦。確かに不利もあったようだが期待はずれとも言える3着だった。ただ一度使って順当なのはここに入るとポイントが高い。馬場はどうなるか分からないが渋っているようだとまずこの馬で間違いない。 ○はショウナンカンプ。前走香港は直線競馬で息の入らないレース。やはりコーナーがあった方がこの馬向き。久々になるがかなりの本数を乗られており仕上がりに抜かりはない。スタートダッシュから一気の快速逃げd。 ▲はビリーヴ。香港は馬体減りに尽きる。あれではさすがに勝負にはんらず度外視していい。この馬も久々になるが阪神コースは2勝を挙げている得意コースでもあり消すわけにはいかない。ただ馬場が酷くなるようだとどうか。
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あららら。ビリーヴは全然仕上がってないですか。というかスプリンターズのときにギリギリに仕上げた上に乗り役が無茶乗ったからなあ。反動が出て前走は大敗。温泉休養明けですが・・・やはり仕上がってないか。ここを勝ってもらって高松宮でズッコケってのが理想だったのに。力は上位ですけどリスクを考えたら買えません。それどころか故障すらありえます・・・。 ということで、◎は素直にショウナンカンプ。あくまでねらいは次、とはいえ仕上がりはそこそこ。このメンバーならいけるでしょう。 あとはもう全然検討がつかないのでよく見えた馬を適当に。 ○ロッキーアピール。変わりなく順調だけど変わったのは騎手。岩田大先生の手腕でなんとか上位にもって来れまいか。▲エアトゥーレ。休み明けで状態面に疑問だし距離もちょっと長い気もするけど開幕週でパワーのいる馬場になれば。△は以下列挙。ダンツキャスト。力はあるので走る気さえ出れば。マンデームスメ。正直、勢いのあるころよりも馬体が寂しいようだし調教の迫力も乏しいのだがビリーヴよりはまし。メジロマイヤー。理由は簡単。サクラバクシンオーだから。そして、デムーロ先生のアグネスソニックと昨年3着ブラウンシャトレーを押さえます。
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雨の影響で前日の時計はそれほど速くないが、開幕週ならやはり前にいった方が有利。◎は断然ショウナンカンプである。 対抗もビリーヴで仕方がないか、時計勝負もコースも全く問題ない。3着までみてもマンデームスメで仕方ない印象。あとはサニングデールがどれだけ人気になってくれるか次第か。
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◎はゴールデンロドリゴ。シルクロードS4着のものの、サニングデールとはタイム差0。ここに来て本格化は間違いない。それにビリーヴやショウナンカンプが休み明けの上、斤量も背負うから有利という見方もできる。自在性がありどこからでも仕掛けられるのも頼もしい。 ○はサニングデール。シルクロードS3着は素直に評価していいのだが、今回はさらに重い斤量背負うので軸にはできない。相手筆頭の評価。 ▲はショウナンカンプ。ここでは最上位だが、休み明けの上、重い斤量背負う。ただ、このコースは前行った馬が有利なので、前残りはある。 △に3頭。ビリーヴは香港遠征してガレた体が戻っているかどうかが鍵。ここで調整して本番へ臨みたい。 ダンツキャストとブラウンシャトレーは昨年の同レース2・3着馬。一発注意で押さえ。
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