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第10回平安ステークス(GIII)
2003年1月26日 京都1回8日 11R
4歳以上・オープン(指定)(混合)別定
ダート 1800m 16頭立て
◎はマイネルブライアン。ペテルギウスSを制してこのローテションは昨年同様。しかも58kgを背負って楽勝してくるのだから今年は昨年2着よりも期待は持てそう。ペースは問わないが速い馬が揃っている今回の方が折り合いがついてベストか。 ○はモノポライザー。走ってみなければ分からないと言えばそれまでだが、ダート適正は確かにありそう。相変わらず追い切りは好調で、また距離が伸びてくるのも面白そう。 ▲はエアピエール。2走前のトパーズSはここと同じコース・距離。相手が一気に強化されるが、相手なりに走れるのも強み。また馬場が悪いと結果が出ないが、良馬場なら安定度はさらに上がってくる。 △はやや反動が心配だがその粘りは評価したいビワシンセイキ。×は京都では安定度が違うハギノハイグレイd。そしてサンフォードシチーも京都で。
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モノポライザーがここに出てくるって聞いた瞬間、8割の人が不安をあらわにしたという。ただ、橋口先生は至って強気だった。でも、橋口先生が強気のときってだいたいダメなんですよね・・・。まあ、ダートの一線級が揃ったので厳しいと見ている。 ◎ビワシンセイキ。ここを勝たないとフェブラリーSへは出られない可能性が高い。そのためメイチ仕上げ。武豊が次走乗ってくれないにもかかわらずここで依頼したのは陣営の意気のあらわれ。東京大賞典のレースぶりを見ている人がそう多くないことから思ったほど人気にならない可能性もある。ズバリ頭ねらいだ。 ○ハギノハイグレイド。大外枠に入ったのは好都合。叩いて3戦目、人気も落ちてきそうだがまだまだ終わった馬ではないと思うので、奮起に期待したいところ。ただ、陣営は本音では川崎記念を使いたかったんだろうなと思ってしまう・・。 ▲ミラクルオペラ。休み明けは走るし内枠も問題ない。力はこの中でも上位でやはり押さえが必要。 △スマートボーイ。確かに単騎では逃げられないかもしれない。しかし、前走JCD7着で新境地の開拓に成功したと考えると、得意コース戻りということもあり軽視できない。 もう1頭△エアピエール。前前走でこのコース1着。前走は参考外とするとやはり狙うことは出来るはず。 迷って切ったのはブラウンシャトレーとマイネルブライアン。マイネルはコース不安。ブラウンシャトレーは・・・。この馬わけがわからないので。まさかミツアキサイレンスに前走で先着するとは思わなかったなあ。圧勝されても不思議はありませんけど、リスクが大きいので消しました。
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ビワシンセイキは東京大賞典での好走の評価次第。個人的にはアレはゴールドアリュールのペースについていけず全馬がバテた前残りの印象もある。ビワシンセイキはあくまで1400mの馬である。実力の近い先行馬が多い今回で1800mは苦しいと判断。平安Sは確かに先行有利だが、それなりのスタミナは欲しい。アッサリ勝ってもおかしくないが、人気と確率を考えれば旨味はない。 ◎はマイネルブライアン、去年もベテルギウスSを勝ってここで2着している。当然今年も有力。 ○はハギノハイグレイド。アンタレスS勝ちなど同コースでの実績がある。軽いダート向きの差し馬であるため、良馬場のここは少々辛いかもしれないが、中山の1800mでそれなりに走っていることを考えれば有力。 ▲ミラクルオペラは単に実力を買って、内枠で鞍上が思い切って前に行ってくれればバテない。△エアピエールは上昇馬、同コースのトパーズSを勝っているがやや時計不足。
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◎はモノポライザー。クロフネを被らせてみたらどうか。エンジンのかかりが遅い馬なので、京都芝が合わなかった印象がある。クロフネにしてもNHKマイルCで逃げ馬を捕らえるのに冷や汗ものであった。このようなタイプは芝よりもダート向きか。上にマリーシャンタルという全姉がいるが、この馬はダートで一変した馬でダート向きだったのを物語っている。セシルカットも同じような感。ダートで妙味が出てくるかもしれない。 ○はビワシンセイキ。東京大賞典2着には驚いた。フォーティナイナー産駒にしてはスタミナも持っている。ダート界の一線級の仲間入りに違いない。 ▲はハギノハイグレイド。馬場が湿っていればこの馬に向いてくるので要注意。
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