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第43回京成杯(GIII)
2003年1月19日 中山1回6日 11R
3歳・オープン(特指)(混合)別定
芝・内 2000m Bコース 13頭立て
◎はブルーイレヴン。前走は馬場が堪えたのか、それとも道中掛かったことか、はたまた直線でモタれたことか、とにかく敗因は山ほどあった。最初の馬場は今回は問題ないだろう、後ろの2つは走って見なければ分からないところがあるが、追い切りではブリンカー効果か、変な素振りも見せていなかった。まともに走ればこの馬で順当なはず。 ○はブラックカフェ。こちらも前走は人気を背負いながらの敗戦だったがやはり馬場に脚を取られた感じ。葉牡丹賞で見せた鋭い差しは良馬場でこそだろう。さらに出負けと馬体増もあり一気に評価が落ちるものではない。前述のブルーイレヴンと同じく道中でもまだ集中力を欠く面もあるが、素直に走ってくれれば能力は高い。 2頭の一騎打ちと見るがテイエムリキサンも強い馬。しかし前走はハイペースで嵌ったともとれる。また初距離も若干心配なので△に留める。
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持っている素質が抜けている馬が3頭。そのうちいちばん人気にならないであろうスズカドリームを本命にするつもりだった。しかし、この乗り替わりはどう考えてもプラスだとは思えない。内枠に入ったのである程度前に行くと思うのだが、蛯名の判断ミスで後ろに下げたらその時点で終わりだ。脚がパンとしたらクラシック級といわれていた馬。ここでも素質は互角だが騎手面で1段評価を下げた。 ◎ブルーイレヴン。ザッツザプレンディの主戦河内が引退するために陣営は引継ぎを武豊に打診中だという。ということは、ここで負けたら武豊はもうこの馬には乗ってくれないだろう。UAEダービーにもユートピア(ザッツと同じ橋口厩舎)というライバルがいる。ブルーイレヴン陣営は必死になっている。前走のようにまったく競馬にならないようなのは論外とばかりに追い切りには工夫をこらしてきた。もし万策尽くしたここでも競馬にならないようだと、当然武豊は見捨ててしまうだろう。陣営の意地という意味ではこの馬がいちばん気合が入っている。ちゃんと走ればまず勝てる。 ○ブラックカフェ。セレクトセールの高馬で、それに恥じない馬格の持ち主。本格化はマンハッタンカフェと同じく秋になってからだろうが素質だけで上位に来てしまう可能性がある。 ▲前述スズカドリーム。そして、△には芝代わりのサクラスターダムと素質がありそうなビービーヘブン。そしてコスモインペリアルまで。
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マイネルアンドレア本命予定が回避してしまったので全く予測不可能。逃げ馬はいるが頭数も少なく中山なので2分3秒台くらいの決着と予測する。力のいる馬場でどこからでも勝負できるだろうが、パワータイプのほうが良さそう。あと3歳馬は基本的に栗東の方がレベルが一枚上ということを加味して。 ◎はスズカドリーム。1勝馬で基本的に人気先行型だが、一応予測の時計があり、団子のメンバーでは結局鞍上・蛯名が一番頼りになるという判断。 ○はテイエムリキサン、実績的には文句なくトップだがどうも善戦止まりっぽいのと、2000mに疑問ということで対抗に留める。器用なので大崩はないと思うが、ややパワー不足か。 ▲ブルーイレヴンは狂気の馬、素質は高くハマれば圧勝、ハマらなければ連対もできないまさに単穴タイプ。流石にここは武豊が何とかしてきそうではあるが。△イルデパン、×レディロワイヤルはパワーありそう、一発に期待。
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◎はブラックカフェ。前走は10キロ増の馬体で太目だったせいか、伸び切れなかった。ここは巻き返しに期待したい。 ○はテイエムリキサン。やはりメンバー中で実績1番だと思うので、大負けはしないと思うが勝ち切れるまではどうか。 ▲はブルーイレヴン。荒削りな面が解消されないが、良馬場条件ならここは上位。 △はビービーヘブン。ホープフルSと同タイムの勝ち上がり。穴ならこれ。
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