| OLD RACE | [戻る] [Top] |
第38回京都牝馬ステークス(GIII)
2003年2月2日 中山2回2日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)(牝)別定
芝・外 1600m Cコース 16頭立て
◎はオースミコスモ。前走は連闘でガラッと変わり身を見せたということもあるが、チューリップ賞でも2着があったようにマイルが一番合っているようだ。京都では勝ち鞍もあり問題なし。56kgが堪えなければ。 ○はブルーリッジリバー。前走は休み明けだけに仕方がないが馬体が成長していたというのは好材料。昨年秋は長めの距離で結果が出なかったが、やはりこの馬もマイルが適距離。叩いて変わってこないか。 ▲はミツワトップレディ。前走は押し出される展開で厳しいレースとなったがそれでも踏ん張って見せた。今回もその形になると厳しいがうまく2番手あたりから競馬が出来れば力を出し切れそう。 △は京都コースが得意なチャペルコンサート。×はハッピーパス。
|
|
人気はサクラヴィクトリアかなあ。でも、最近は重賞1番人気で飛びまくっている武豊。しかもこの馬そんなに強くないと踏んでいるので無印に。 ◎ミツワトップレディ。前走は惜しかった。ただ、その前走とは今回は違う。前走で人気を背負ったのは前で競馬をするダイヤモンドビコー。今回人気になるであろう馬は後方から競馬をするサクラヴィクトリア。他の有力馬の意識が後ろに向くと思うので、また前に行ってくれれば早めに潰されることもないであろう。 ○ハッピーパス。人気どころで前から競馬が出来るのはやはりこの馬。ダイヤモンドビコーの再現を狙うペリエ騎手といったところか。藤沢勢は京都に大挙して乗り込み勝ち星量産体制、仕上げに抜かりはない。 ▲トーワトレジャー。本来ならジェミードレスにするべきところなのだろうが、この馬の方が前で競馬が出来る。そろそろ走り頃だろう。ただ、田中勝騎手に乗ってほしかったなあ・・。
|
||||||||||||||||||||||||||
京都は時計がかかっている。例年マイルとしてはスローになる京都牝馬Sだが、時計がかかる分逃げ馬が粘りきれず切れ味のある馬に差されるパターンが多い。ダイヤモンドビコーがいなくなり、ヤマカツスズランが回避した影響がどの程度かが鍵。サクラヴィクトリアの差し損ねを祈るのみ。 ◎はフューチャサンデー。去年3着、切れ味勝負に強い。おそらくこのメンバー中では最も切れる。鞍上も吉田稔なら安心。 ○はジェミードレス、切れ味はないが京都マイルだと来そうなので。というか単なるファン。牝馬路線では安定勢力なので、この手の団子状態では抑えたい。 ▲マルカサワヤカは格上挑戦、鞍上福永、切れ味型のマルカのサンデーS産駒、マルカコマチの再現なるか。△チャペルコンサートも切れ味型のサンデーS産駒。
|
◎はジェミードレス。休み明けの中山牝馬S2着の実績が光る。差し馬なので阪神よりも京都の方がいいかもしれない。 ○はトーワトレジャー。休み明けのエリザベス女王杯4着の実績が光る。この馬も前走のような、坂で脚が止まるような阪神コースよりも京都の方がいいかもしれない。 ▲はハッピーパス。ここ近走安定せいている成績で勢いに注目。 △に2頭。チャペルコンサートは京都外周りで勝っている経験があり、この馬も前走の舞台よりは今回の方がいい。 シアリアスバイオは秋華賞3着馬だが、距離が短縮された方が走りそうなイメージ。斤量も軽くて有利。
|
||||||||||||||||||||||