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第41回スポーツニッポン賞京都金杯(GIII)
2003年1月5日 京都1回1日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)ハンデ
芝・外 1600m Cコース 16頭立て
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◎モノポライザーはほぼ間違いなく3着以内に入るだろう。この馬については特に書く事もない。マイルでは強いんだから。 では相手は。メイショウラムセスは安定感に欠け、ローズバドは乗り役が・・・正直言って小牧のほうが上だろう。中京での大爆発でルメール株が高騰したような気がするが、某ラジオ番組での表現を借りれば「フランスの中舘」。中京で大爆発してもおかしくはなかったのだ。まあ、京都は造りがローカル寄りの競馬場ではあるが。 というわけで、相手が非常に絞りにくい。なので、△としてリキアイタイカン、ダービーレグノ、グラスワールドの3頭を挙げ、この3頭に流すとともに、モノポの単複を重視して買いたい。
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第一感として全体的に差し馬ばかり、かといって器用に前で競馬できる馬もおらず、1分32秒台後半くらいの平均ペースを想定。開幕週の京都なので、簡単に前は止まらないだろうから、差し損ねに要警戒。 ◎はグラスワールド、実績馬で唯一前で競馬できるのがこの馬、器用さもある。○はメイショウラムセス、平均ペースより速いマイルで強い、ただし少しでも流れが緩くなると差し損ねる可能性が大きいし、鞍上が鞍上だけにあくまで対抗に止める。 ▲ダービーレグノと△サイドワインダーは共に速い流れの京都外回りが得意な馬、ただしメイショウラムセスよりもさらに不器用で、差し損ねる可能性が高い。サイドワインダーの京阪杯は上手くタメた武幸の勝利、四位に乗り変わって差し損ねる可能性がUPで、やや評価下げる。 モノポライザーはとにかく過剰人気すぎる。ここでアッサリ勝たれても不思議はないが、基本的には嫌い続けるつもりでいく。
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リキアイタイカンは展開で流れる馬、京阪杯1,2着馬は少しレベルが劣るため、消してみる。 ◎はメイショウラムセス。マイルCSでは勝ち馬から0.1秒差の5着は優秀。トップハンデも問題ない。 ○はモノポライザー。55キロという軽い斤量を考えれば、ここでは通用すると見える。 ▲はローズバド。京都のマイルは十分に力発揮できる舞台であるが、日本でまだ乗りなれていないルメール騎手がどう乗るか少し不安。
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