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第34回読売マイラーズカップ(GII)
2003年4月19日 阪神2回7日 11R
4歳以上・オープン(指定)(混合)別定
芝 1600m Aコース 13頭立て
◎はテイエムオーシャン。昨年は長いところばかりを使われてきたがやはり得意はマイル。牡馬相手でもこの距離なら負けない。 ○はローエングリン。この馬もマイルから千八までの馬。この頭数で間違いなくハナを切れるはずで、1頭だけ除けば最後まで残せる。
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休み明けから使い減りするテイエムオーシャン。買い時は今回なので素直に◎。相手も○ローエングリンでいいはず。紛れがあるなら▲ローズバド。
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マイル戦とはいえ、スタミナの問われるコース。先行して押し切るようなタイプが理想的。 ローエングリンはそういった意味では非常に向いている、しかし同時に断然の一番人気が確実で、誰かが鈴をつけにく可能性も高い。そうなると最後のキレ味がある馬に逆転される可能性があるので、○評価に止めておく。 ◎はキスミーテンダー、 マイルで先行して最後まで切れる感じは昨年の勝ち馬であるミレニアムバイオに近い、またメイショウオウドウと同配合で母父のリファールに特徴的な粘り腰もある。 ▲にテイエムオーシャン、実力を出せればローエングリンと好勝負だが、正直鞍上が悪い。昨年秋の3戦で変な癖がついている恐れを考慮して単穴に止める。
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◎はテイエムオーシャン。阪神1600は3戦3勝と負け知らず。牝馬の57キロ&休み明けでもここは外せない。 ○はローエングリン。無理にハナを切らなくても競馬できるので、うまく折り合いつけられれば上位。 ▲はテンザンセイザ宝塚記念7着があるので、阪神は不得意ということでもない。マイルCS6着で実績的にも見劣りしない。 △に2頭。ローズバドとリキアイタイカンは展開次第で要注意。
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