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第8回マーメイドステークス(GIII)
2003年7月13日 阪神3回8日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)(牝)別定
芝 2000m Bコース 10頭立て
◎はスマイルトゥモロー。前走は休み明けというこtもあって、折り合いを欠いてしまった。しかし馬体重が20kg増えて頼もしくなったが決して太め感はなかった。上積みという点からいくとどうかと思うが、叩かれてうまく息を入れられることができれば。 ○はマヤノアブソルート。毎年夏に調子を上げる、まさに夏女。今年も2度使われてここにピークを持ってきた。阪神コースは得意としており、この斤量差ならGI馬相手でも勝負になりそう。 テイエムオーシャンはここ何走か見る限り、いい頃の掛かるくらいの行きっぷりがなくなってしまった。変に抑え込む競馬ばかりさせていたからなのか、普通の馬になってしまった。阪神は得意だがこの斤量、そして今の状態では無理と見て無印。 ということで◎○の一点勝負。ワイドで。
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テイエムオーシャンは59キロ。牡馬なら61キロに相当する斤量だ。ローズバドなんかとの4キロ差は実力相応なのだろうか。ここをボロボロに負けて、人気を落として札幌記念で1発(おそらく単と馬単の人気がファインモーションに集中するだろうから)で中穴というパターンがいちばんいいのだが。 というわけで、手抜きだが◎マヤノアブソルート○ローズバド▲ショコット。テイエムが走っていないものとするとこの3頭でいいような気もするので。叩いた上に騎手が替わって人気になりそうなスマイルトゥモローは無印。 オークス馬だけど、あのオークスのレベルには疑問符をつけたいしね。
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マーメイドSは例年速い時計でマイラー寄りのスピードが必要とされるレース。雨の影響で馬場が悪いことを考慮しても、この傾向は変わらないだろう。GIクラス3頭にはこの点で問題ないので、この3頭の勝負と見る。 ◎はテイエムオーシャン、実力に衰えはなく59kgでも頭一つ抜けている。問題は鞍上が強気に4角先頭で乗れるかどうかだけ。 ○と▲はスマイルトゥモローとローズバドで迷って、スマイルトゥモローを上位に見た。このレースは基本的に前有利で、ある程度器用さが必要。実力的にはローズバドだが、毎度差して3着を続けている不器用なこの馬は買いづらい。
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◎はマヤノアブソルート。休み明けの朱雀Sが素晴らしい内容。阪神2000という舞台はイブキガバメントにも勝っている実績があり、軸馬としては最も信頼できるだろう。 ○はトシザダンサー。休み明けからここ目標に3走使われ、いい状態でレースへ臨める。ローズS3着・秋華賞5着の実績ならこのメンバーでも上位。 ▲はテイエムオーシャン。牝馬限定なら断然と見られがちだが、近走不振なのが気にかかる。ダンシングブレーヴ産駒は、キョウエイマーチやキングヘイローもそうだったが、落ち着きがなくチャカチャカしてる頃が一番いいときなのかもしれない。この馬も今になって落ち着きが出てきた頃で、スピード感がいまいちの感じがするが、それでもマイラーズC3着くらいの走りができるのであればそんなに評価は下げられないだろう。59キロも敬遠されがちだが、力を出せる状態なら斤量の問題は特になさそう。 △に2頭。スマイルトゥモローは休み明けのレースが上々でいい形でここに臨める。ただ、ホワイトマズル産駒の阪神適性は疑問。ヤマニンスフィアーも桜花賞ではまったくと言っていいほどふるわなかった。今回、課題となるのならそのあたりか。 フラワーチャンプは、飛鳥Sで後の大阪杯勝ち馬タガノマイバッハと0.1秒差の5着という実績。休み明けから叩いて3走目で力出せそうだし、ダート実績もあり雨で道悪になればなおチャンスが出てくるだろう。
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