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第21回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII)
2003年3月15日 中山3回5日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)(牝)ハンデ
芝・内 1800m Aコース 16頭立て
◎はレディパステル。確かにオークス以来、勝ち星から遠ざかってはいるが、GI馬がGIII馬と同じ斤量というのはかなり有利ではないか。久々になるが紫苑S勝ちでこの中山で鉄砲駆けもしており心配はいらない。 ○はオースミコスモ。前走は5着とはいえ、勝ち馬とは0.2秒差の接戦。しかもその勝ち馬とは今回は斤量が逆転。牝馬戦での安定度は抜群。 ▲はハッピーパス。前走は遠征ながら馬体を増やしての重賞勝利。この歳になってようやく身が入ってきた印象で、目下絶好調と言っていい。ここも簡単に崩れることはなさそう。 △は軽量だが、前走でタガノマイバッハと接戦を演じたフラワーチャンプ。
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携帯からと思ってたんですけど時間があったのでPCから。それでもすぐに出なきゃいけないので簡潔にですが。 前提条件として流れはスロー、ハッピーパスとレディパステルは割り引いて考える・・。 ならば、◎ダブルネーム。ビーポジティブを制してハナに行くべきであり、またそれができる馬。49キロの斤量は魅力であり粘りこみを狙いたい。 ○ビーポジティブ。今の荒れ馬場ならこの馬のパワーが生きる。▲マルターズスパーブまでは前残りを狙ったもの。 △としてショコットを。この馬、スローでも追い込んでこれる脚を持っている。騎手がもってきているという表現のほうがいいのかもしれないのだが・・。でもとにかく強い馬だと思う。この距離で1発があってもおかしくない。 迷って切ったのはカネトシディザイア。ここ数戦が案外だけに52キロでもちょっと狙いづらいけど良化しつつあるようなので未練が残る。
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第一感として乗り変わるハッピーパスとノブレスオブリッジはコケるだろう。 逃げたい馬が多くある程度速いペースが予想されることを考えれば、内枠のレディパステルを素直に本命にしたいが、また3着の可能性も高く、対抗に止めておく。 ◎はフラワーチャンプ。中京記念を買ったタガノマイバッハと前走で差のない競馬をしており、格上挑戦ながら実力はここで通用する。 ▲はダブルネーム、逃げ馬だがバテないタイプで斤量も軽く一発あるか。△のニシノプロミネンスはダートで連勝だが兄弟は芝でも走っており、ダブルネーム同様軽量逃げ馬の一発に期待。
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