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第25回新潟大賞典(GIII)
2003年5月18日 新潟1回6日 11R
4歳以上・オープン ハンデ
芝・外 2000m Bコース 16頭立て
◎はタフネススター。雨で馬場の状態が心配されたが土曜日の晴天で回復してきてこの馬の末脚が生きる状態になった。平坦コース、それも新装の新潟コースにも実績がある。使われて2戦目。狙い済ましていたここは磐石。 ○はロードクロノス。こちらも休み明けを1度使われての挑戦。今年で8歳になるが昨年も七夕賞で2着などまだまだやれる。また左回りは中京記念勝ちがあるように得意としている。 ▲はアンクルスーパー。昨年の新潟大賞典は不発に終わったが、やはり終い勝負になれば怖い1頭。 △はこのところ充実著しいタケハナオペラ。×は前走同様、逃げた方が良さそうなエルカミーノ。
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なんか買う気がしない面子なのですが・・。ロサードがいいかなと思えたけど騎手が追込実績がたりないので・・。ダンツフレームの騎手も「ローカル巧者」というわけじゃなくて「小回り巧者、しかも北海道だと威力2倍」って感じなのでここは苦手じゃないかなあ。 となると、複勝でも十分勝負できる馬を見つけて勝負が正解かな。◎ユウワンプラテクト。これぞ鞍上強化でしょう。たぶん。というか某本を読んでも載ってなかったし回数少ないのかな。 相手はわざわざ後藤が乗りに行く○テンジンオーカン。この1点でいいでしょう。
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斤量を背負っても弱い相手と戦いに来たダンツフレームだが、それほど長く脚を使えるタイプではなく、明らかにこのコースは向かない。 ◎はタフネススター、新潟で重賞勝ちがあり、他にも中京などロングスパートのコースで実績を挙げている。加えて斤量も54kgと恵まれている。○はユウワンプランテクト、前走向かない長距離で差のない競馬をし、ここは、間違いなくいい勝負、鞍上も心強い。▲タケハナオペラは上昇度と長い脚に期待。△アンクルスーパーも前走いい脚を使っている。
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◎はロサード。平坦・57キロ・中距離ならここは軸。新潟はオールカマーで勝っているので適性あるのは証明済み。負けるときは敗因がはっきりしている馬で、今回負けたときの敗因が見つからない。もし負けてしまうようなら、衰えとしか考えられないだろう。 ○はタフネススター。新潟巧者で、しかも安定している。ただ、斤量をやや背負うのと人気のときの幸四郎騎手の2点の不安要素あり。 ▲はアサカディフィート。控える競馬ができてから、新味がでてきた。後続がモタモタしている間に昨年のキングフィデリアのように押し切る可能性がある。 △に4頭。ダンツフレームは目標がまだ先なのでここは軽視。2着の可能性はある。 ブリリアントロードは左回り・平坦が得意なので要注意。 ユウワンプラテクトはムラがある馬だが、ここは合うはず。 タニノエタニティは傾向がつかめないラムタラ産駒だが、大阪杯5着の実績で。
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