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第51回日経賞(GII)
2003年3月29日 中山4回1日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝・内 2500m Aコース フルゲート16頭
◎はバランスオブゲーム。前走は24kg増とかなり重かったがそれでも2着。これが使われて変わってくるはず。問題は折り合いだけだが菊花賞でも問題がなかったように気にしなくてもいいかも。 ○はハッピールック。前走は軽ハンデを生かしてなだれ込んだ。このバテない脚を生かすためにはダラッとしたスローな展開がベスト。そうそう速くなる事は考えられず、斤量増でも。 ▲はファイトコマンダー。前走は馬体が絞れて見事に連闘作戦が成功した。また重馬場に実績がなかった割には走っており、復活が近いかも。 △は安定はしているが距離実績がまったくないところが心配なイブキガバメント。
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なんというか・・・ラスカルスズカもマーチSに回ったため地味なメンバーになった。 ◎ハッピールック。○イブキガバメント。このメンバーでは力上位だと思う。だが、その後を決めかねる部分がある。どの馬も一長一短で決めにくいのだ。 ならば。ここは大穴ねらい。△メジロロンザン。前走は休み明けで走る気がまるでなかった。距離延長、叩き2戦目はどちらも好材料。狙える。同じく△サンヴァレー。どう考えても障害に向いていないことがわかったからか平地に戻してきたが、このパターンからは過去にあのテンジンショウグンが出ている。このメンバーとは思ったよりも差がない可能性もあり、注目したい。
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中長距離路線の低迷ぶりがよく分かる出走メンバーという印象。実力と実績でいえばイブキガバメントだが鞍上が替わって不安。ドスローの前残りになる可能性が高そうなので、ここは素直にバランスオブゲーム本命でいく。ただこの馬も今ひとつ強いのか弱いのかよく分からない。 あとは器用そうなマイネルアンブルと、評価を下げてもまだ実力上位のイブキガバメントに印を。ダイヤモンドS組の再好走はないと判断した。
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◎はバランスオブゲーム。菊花賞5着の長距離実績ならまずまず、2500mなら守備範囲。G以外では安定しているので、ここでは連軸にできる。 ○はマイネルアンブル。ドンカスターSを勝っている内容なら、重賞級の力はある。ただ、休み明けなのでその分割引き。 ▲はイングランディーレ。ここ、芝の長距離では安定ある成績を残している。先行馬なので、展開面で助けられることもありえる。 △はファイトコマンダー。コマンダーの馬が中山2500を好走する印象はないが、長い距離は適しているので押さえ。
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