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第52回日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)
2003年1月5日 中山1回1日 11R
4歳以上・オープン[指定](混合)ハンデ
芝・内 2000m Bコース 16頭立て
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とりあえず、トーホウシデン(勢いが・・)とイブキガバメント(斤量が・・)を外す。 で、残った有力馬の中から◎エイシンスペンサーをチョイス。ただ、マルターズスパーブが最内枠で中舘。流れは 決して緩くはならないだろう。しかし、目下の充実ぶりからやはりここでは狙ってみたい。後藤は年明け早々何かやりそうな気がするので。 ○コスモレジスタ。本来なら冬の中山ではいらないはずのサッカーボーイだが、この馬の善戦、そしてナリタトップロードの好走(まあ鞍上も上手く乗ったけど)もあり、今年はどうも傾向が変わっているようだ。ならば、やはりこの馬は買っておくべきだろう。 ▲アグネススペシャル。馬は強い。斤量にも恵まれた。展開も比較的向きそう。あと問題は調教師が吹きまくっていること。そして鞍上。それさえなければ確勝レベルなのになあ・・・。 △マルターズスパーブ。まさか逃げ残りはないとは思うが・・・。
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中山はオーバーシードの方法を変えてからやや時計が早くなり、特に年明け最初の金杯は、有馬記念の週に比べると時計が早くなることが多い。とはいえ去年の東京開催とは違い、中山開催なので2分0秒台くらいを想定。 ◎はトーアメイウン、単騎逃げが見込めるのと軽ハンデ、あと外枠から行けるのもプラス。夏から注目していた馬だというのもあるが、持ち時計的にもここで通用するだけの能力はある。 ○はアグネススペシャル、単騎逃げである程度スローになるとの予想なので、速い流れで強いイブキガバメントより、決め手に優るこちらを上にみた。実績からすればハンデも恵まれている。 ▲イブキガバメントは確かに強いが、このメンバーで58.5は少々背負わされすぎの感じ、ただ鳴尾記念組の逆転はなさそう。△トーホウシデンは2走強い内容、それほど切れる馬ではないので、中山替わりがプラス。×カンファーベストも前走の内容は良し、ここでも。
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中山適性が重要であるということが秋天の結果から明らか。阪神で滅法強かったイブキとエイシンは消してみる。 ◎はトーホウシデン。ロベルト系ということもあり中山コースだと安定するタイプだと思われる。休み明けで秋天5着という成績ならこのメンバーでは1枚抜けていると見る。同期のエアシャカールがG2で健闘したなら、互角の実力のこの馬もG2までなら十分勝負になる。 ○はマルターズスパーブ。3歳時にフラワーCをあっさり勝っていて、前走も良化途上ながらそこそこ復調していた。ローズSでトーワトレジャーに先着していることもありながら52キロの斤量は有利。 ▲はコスモレジスタ。順調に成長している勢いはここでも買い。 △に4頭手広く。エルカミーノはここ4戦中山で安定していて、53キロなら妙味がある。 アグネススペシャルは基本的には平坦向きなので本来の力を出せない舞台かもしれないが、G3なら2着の可能性あり。 トーアメイウンも基本的には平坦向きの馬だと思うが、今回は単騎逃げで一人旅ということもあり、展開有利に運びやすい。 マイネルライツは展開次第でなだれ込む可能性があるので一発注意。
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