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第21回ニュージーランドトロフィー(GII)
2003年4月12日 中山4回5日 11R
3歳・オープン(指定)(混合)馬齢
芝・外 1600m Bコース 16頭立て
◎はカフェベネチアン。前走は距離を意識してなのかちょっと構えすぎた感じ。久々もあって反応も悪かった。上積みはかなり見込めそうで、勝ち星のある中山マイルなら。 ○はゴールデンキャスト。こちらも前走は骨折の休養明けで末脚は影を潜めた。また前3頭がそのまま残ってしまうような展開だっただけに仕方の無いところか。こちらも1度使われて。 ▲はトラストセレビー。今週の追い切りでは休み明けを感じさせない走り。前走はダート勝ちだったが、今の時計の掛かる芝は歓迎で。 △は中山マイルで連勝中のアルタネート。
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人気になりそうなのはワンダフルデイズとゴールデンキャストのノースヒルズ2騎。ただ、ワンダフルは距離が1ハロン長い印象を受ける。ゴールデンキャストもここを叩いてからのような気もするし、さらにタイキシャトル産駒は意外に早熟かもしれないという見方もあり(年明けから私がテイエムリキサン無印を貫いている理由はこれ。この先多分ずっと無印)、2歳時のようなパフォーマンスを見せられるかどうかは疑問だ。 で、◎ニシノシタン。確かに中山芝1600mは外枠不利。だが、阪神ほど極端にすぐにカーブを取るわけではないし、後方からでいいタイプなので勝ち負けには十分になりうる。前走の差は距離延長とともに逆転可能。 ○シェイクマイハート。メジロマックイーンの仔が1200ではさすがに短い。二ノ宮−菊沢徳コンビは人気になると吹っ飛ぶが人気薄では十分買えるのでここで狙いうちといきたい。▲は稽古の動き絶好のエイシンツルギサン。△ギャラントアローとカフェベネチアン。 迷って切った馬が実はけっこう多い。理由とともに記しておくと、トーセンオリオンはアンカツだから変に人気になりそうなので。トラストセレピーは気になって気になって仕方がなかったが父リファール系を嫌って切った。ホウライウォニングは休養明けで仕上がっていないと思うけどなあ。そして、セイウントライ。バクシンオーの1,2,3なんてことになったら来るのはサクラタイリンじゃなくてこの馬のような気がする。
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ワンダフルデイズは人気で信用できるタイプではない、前走の後方一気も安定味のあるものではない。この馬を消すと買える馬は数頭しか残らない。 ◎は前走人気を裏切ったゴールデンキャスト、武豊が同じ轍を2度踏まないと考えれば実力は一枚上手。 ○と▲は同コースで連勝した2頭、サクラタイリンとアルタネート。ほとんどの馬がスプリント志向の今回のメンバーではマイル実績が活きるはず。鞍上の差でサクラタイリンを上に見る。△カフェベネチアンもひいらぎ賞勝ち、岡部が抜群の乗り方で勝っていたのでややマイナス評価をしている。
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◎はサクラタイリン。若竹賞を勝った内容が立派。既に重賞級の力はある。休み明けになるが、本番前にここは勝っておきたいところ。 ○はゴールデンキャスト。前走は休み明けながらまずまずで、上積みは見込めそう。 ▲はカフェベネチアン。ひいらぎ賞を勝った内容が立派。前走はやや距離が長い感があるので度外視し、マイルのここはチャンス。 △はニシノシタン。ジュニアCは流れが向いた感があるが、前で競馬できる分は展開的に有利。
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