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第47回産経大阪杯(GII)
2003年4月6日 阪神2回4日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝 2000m Aコース 15頭立て
◎はマグナーテン。距離が不安視されていた前走だったが、それも難なく克服して短距離馬から中距離馬へ脱却しつつある。また冬場は実績がなかったでもあり、この7歳になってもまだ成長を続けているようだ。距離短縮、そしてここもマイペースで主導権が握れそうなだけに簡単には崩れないだろう。 ○はロサード。今週の追い切りでは同じくこのレースに出るツルマルボーイと併せ、半馬身先着。一度叩かれての上積みは相当ありそう。平坦コース巧者だが、昨年このレース4着などもあり、なんとかこなしてくれないか。 ▲はそのツルマルボーイ。実績から勝ってもおかしくないとは思うが、まだサウスポーのイメージが抜けきらない。また久々も不安なタイプなだけに評価を落とした。 △はベストの2000mで巻き返しを狙うエイシンスペンサー。
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マグナーテンは騎手替わりがどうか・・・個人的にはかなり不安。横山典弘騎乗の藤澤厩舎馬は人気で飛びまくっていることだし(理由はあると思うのだがここでは略。決して下手に乗ったというわけではない)。ブラストサンデーのように故障(まあ脚の故障じゃないけど)されても困るので。 で、なぜここに出てきたんだろうと思ったヒシミラクル。しかし、このコースに実績もあるし悩ましいところ。前走より馬体は仕上がっており期待大だ。でも▲まで。もっと強い馬が2頭いるので。 ◎ツルマルボーイ。○タガノマイバッハ。この2頭は強いだろう。マグナーテンが飛んでくれるという条件のもとで考えるとやはり力は上位。安藤勝己騎手は阪神2000mでは買わなきゃいけない騎手。ツルマルは休み明けは関係ない馬なので緒戦から。あとは△トップコマンダーまで。
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先行して押し切るのが難しいコース、しかも先行したい馬が多い。特にマグナーテンはゆったり行きたい馬でペースが速くなりがちなこのコースでは厳しい。 ◎は素直にツルマルボーイ、右回りも問題ない。早めに動かずじっくり溜める競馬をすればここでの軸は鉄板だろう。 ○はタニノエタニティ、差し足するどくトウホウドリームに似た雰囲気を持っている、ハンデはないが根幹距離の強さが活きるのではないか。 ▲ビッグゴールドは実力的にやや見劣るもののコース巧者、展開によっては怖い。△ロサードも中距離では怖い存在。
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◎はマグナーテン。中距離の重賞に勢力を伸ばし、距離適性の幅がでてきた。スピードがあるためハナに立つ展開が多いが、控える競馬もできるし、マイペースに競馬ができるのが強味。展開に左右される事なくここは粘り切れると見る。 ○はエイシンスペンサー。阪神2000mは得意であり、鳴尾記念のときのような粘り込みが期待できる。 ▲はツルマルボーイ。この馬は阪神2000mという舞台で大丈夫なのか。本来なら本命だが、追い込み一辺倒であるだけに昨年のようになると不安である。鞍上で克服する可能性はあるので、消す必要はないだろうが、あまり過信はしたくないもの。 △に3頭。アグネススペシャルはAJCC2着。前走は案外だったが、再度狙いたいところ。 マイソールサウンドは京都記念を勝った勢いでここもチャンス。 トップコマンダーは、前走休み明けの京都記念7着も上位馬と差がなかったので上積みを見込んで押さえる必要はある。
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